ColorOS7

【Android】ColorOS 7は使えるのか?解説します!【OPPO】

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あいりゅー(irilyuu)

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先日、OPPO A5 2020の端末のレビューをしました

【SIMフリー】OPPO A5 2020を一ヶ月使ってみての感想【楽天モバイル】
格安SIMの楽天モバイルで購入したOPPO A5 2020を一ヶ月使ってみての感想です 乗り換えを検討されてる方は一読してみてはいかがでしょう

今回はColorOS6について解説しようと思ったんですが、タイミング良く7が使えるようになったので早速アップデートしました

その結果、使い勝手などを書いていきたいと思います

ColorOSについて

まずはそもそもColorOSってなんなんって話ですよね

これはOPPO社が作っている独自OSで、ベースはAndroidOSです

Color6はAndroid9がベースで、今回解説するColorOS7はAndroid10がベースとなっています

Color7になっていくつかの変更点があるため、そのへんの詳細は公式サイトを見てみるのが早いと思います

ColorOS - OPPO
A highly-customized, efficient, intelligent, and richly-designed Android-based mobile OS by OPPO.Supporting multiple languages including English, Thai, ...

この解説では主に設定項目が中心です

その他の部分については別で解説したいと思います

設定の上から順番に解説します

通信関連

一番上には通信関連の設定項目が並んでます

機内モード

機内モードの切り替えですね

SIMカードおよびモバイルデータ

ここでSIMカードとモバイルデータ通信に関する設定をします

A5 2020はSIM二枚使えるわけですが、自分は1枚しか入れていません

入れているSIMカードを選択すれば有効にするかどうか、SIMカードの番号などが分かります

ネットワーク設定でローミング、通信事業者なども確認出来ます

モバイルデータに関しては使用量の確認もできます

タップするとこんな感じです

モバイルデータ通信の詳細設定

使用量は一ヶ月単位などの使用量の確認

制限は使用量の統計の開始日、毎日の通信上限、上限に達したときの通知などが行なえます

楽天モバイルのパートナー回線エリアの場合は毎月1日に統計開始しておけばいいと思います

Wi-fiデータの使用状況では、Wi-Fiでの通信量のグラフだったりアプリが見れます

ネットワーク権限ではアプリごとにWi-Fiを使うか、モバイルデータを使うか、両方使うかみたいな設定を行えます

データ通信量の節約はオンにするとパートナー回線エリアでの使用量制限をします

楽天モバイルのアプリで高速モードをオフにすると、二重で制限になってかなり通信量を抑えることが出来ます

Wi-Fi

よくあるWi-Fiの設定画面

一番下の詳細設定を中心に解説

アイコンとステータスバーの表示に関してはそこまで重要ではありません

LAN名のところに5G帯なのか2.4G帯なのかっていうのが表示されるかどうかって程度です

一番したのWPSボタン接続とかはWi-Fiの初期接続とかで使うことがあるかもしれません

その他のワイヤレス接続

テザリングなどの設定が行えます

パーソナルスポット、Wi-Fiブリッジモード、Bluetoothテザリングなどがあります

その下にNFCやAndroidビームなどの項目、更にその下にワイヤレス転送でスクリーンキャスト、印刷など

一番下にVPNやプライベートDNSの項目など

OPPO端末のテザリングについては以下をどうぞ

https://oppo-jp.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/2009/~/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E6%8E%A5%E7%B6%9A%E3%81%AE%E3%83%86%E3%82%B6%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

モード別の簡単な解説をすると

  • パーソナルスポット→モバイル回線使用時
  • Wi-Fiブリッジモード→Wi-Fi使用時
  • Bluetooth→バッテリー消費を抑えたい場合

となります

通信速度的にはパーソナルが一番はやく、Buletoothが一番遅いです

逆にバッテリー消費量に関してはパーソナルが一番大きく、Buletoothが一番低いです

Wi-Fiブリッジを使う場合、親機となるこの端末自体がWi-Fiに接続していないと当然のことながら使えません

パーソナルスポットを楽天回線エリア内で使った場合、ちゃんとデータ使い放題で適用されるらしいです

まだ岐阜県は楽天エリアが狭いので検証などはしておりません

通知とステータスバー

通知バー関連の設定はここで行います

細かい設定とかは以下を参照してください

【ColorOS7】通知バーのカスタマイズや解説など
ColorOS7の通知バーのカスタマイズの手順などです 自分好みにカスタマイズして使いやすくしてみましょう

通知

Colorは通知が来ないとか言われていますが、ちゃんと来ます

そのへんの設定の仕方はまた後で書くとして上から順に書きます

スワイプで削除→右か左かを選べます システム通知など一部消せないものはずっと残ります

ロック画面を下にスワイプして通知ドロワーを表示→ロック画面で通知バーを引っ張り下ろすかどうか

通知ドロワー上にデータ使用量を表示→Spotifyなどを使う場合、この設定入れとくと良いかもしれない? 自分はポケモンgoやるんで表示してます

通知を管理

通知が来ないとか言われているのはここの設定をちゃんとすれば通知が来るようになります

ロック画面通知→タイトルと本文を表示、タイトルのみ、非表示の三種類から選べます

詳細設定→自動ソート、提案通知返信があります

提案通知返信はよくわかりませんが、自動でいい感じの返信内容を提案してくれるんですかね

アプリ通知→ここが本命

DiscordやLineなど、ここで設定しましょう

逆に通知が全て不要なアプリはチェックをオフにすれば通知は来ません

例えばDiscordえあれば、ドットバッジの有無、通話、ダイレクトメッセージ、ゲーム検出サービスなど、細かい通知設定が可能です

他のアプリであればツイッターですね

これもニュースなりリプライなり、細かく設定出来ます

この設定項目はアプリごとに違います

ステータスバー

バッテリー残量、リアルタイムのネットワーク速度、ステータスバーの通知プロントなどの設定が出来ます

その他

通知を受信したら画面を起動→画面が起動しますっていうか通知が見れますっていうアレ

フルスクリーンモードではバナー通知を小さく表示→ゲーム中とか邪魔してほしくない場合はこれをオンにしておきましょう

ディスプレイと輝度

ディスプレイの明るさなどの調整

このColor7でダークモードがようやく実装され、ここで設定することが出来ます

一番下の画面表示→ノッチディスプレイの設定に関しては正直変わらないアプリもあります

触らなくていいと思います

待ち受け画面&ロック画面マガジン

注意していただきたいのが、これはデフォルトのホームアプリを使っている場合に使えます

つまり、NOVAランチャーなどを使っている場合はほぼ不要な項目となります

自分はNOCVAのPROを使っているため、ここは触っていません

パーソナル化→デフォルトのホームアプリを使いつつ、テーマアプリを使っている場合にのみ使えますが、上と同じくNOVAとか使っている人には無縁です

サウンドとバイブ

ミュートや音量などの設定をします

ここはスクリーンショットサウンドのオフぐらいにしときましょう

音量などは個人差ありますよね

サイレントモード

よくあるやつ

通知の許可なども行えます

スマートサービス

これもデフォルトのホームアプリを使っていないと使えません

便利ツール

なかなか便利なので詳しく書こうと思います

電源ボタンの長押しでGoogleアシスタント→使う人は入れとくと良いと思います

ナビゲーションボタン

ここでボタンなのかスワイプなのかで設定出来ます

スワイプジェスチャ

ナビゲーションボタンの解説

両側からのスワイプジェスチャを選択すると、画面の左右や画面下からのスワイプアクションでコマンドを実行出来ます

画面の左右の橋からスワイプ→戻る

画面下から上へスワイプするとホーム画面へ戻る

画面下から上へスワイプしてそのまま→起動しているアプリ一覧

画面下を左右へスワイプ→アプリの切り替えが行えます

メリットは画面の表示領域が広くなることですね

仮想ボタン

画面下にバーチャルボタンを表示するタイプ

レイアウトも二種類から選択出来ます

三角が戻る、四角がホーム画面、三本線がタスク一覧

その他

スワイプアップでコマンドを実行出来ます

三種類から選択出来ます

自分にあったやつを選べるのがメリット

ナビゲーションボタンの画面占有率

ちなみにですが、左が一番上の両側からのスワイプジェスチャ、右が仮想ボタン表示です

画面占有率に差が出るため、WEBサイトとかで表示量を増やしたい場合はスワイプジェスチャを選んでおきましょう

ジェスチャーとモーション

OPPOの良いところはジェスチャーとか使える所

そしてこのジェスチャーですが、ホームアプリは何を使っていても使えます

スリープ時のジェスチャー

スリープ画面でOを書くとカメラ起動、Vでフラッシュライトなどの項目もあり、その下には更に自分で項目を作れます

例えば右から左に一本線を引いてアプリを起動など

自分の場合は楽天ペイ、iSpeed、LINEの三種類をそれぞれコマンド登録しています

ジェスチャースクリーンショット

三本指でスクショが撮れます

三本で下にスワイプすると撮影

モーション

いろんな動作における端末の挙動を設定出来ます

画面分割

画面分割に対応しているアプリであれば、上下で分割してそれぞれ使うことが出来ます

ただし、この分割機能が使えるのはデフォルトのホームアプリを使っている場合だけです

NOVAなどを使っているとこの分割は使えません

その他の設定

これはどの端末でも大体一緒ですし、そんなに複雑な項目でもないのでスキップします

まとめ

独自のColorOSですが、慣れれば普通に使えます

他のAndroidベースのOSを使ったことは無いですが、まぁカラーで十分かなって感じです

自分にあった設定を選べるのがAndroidの特徴なので、色々設定してみましょう

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