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【iPhone/iPad】AppStore関連のアクションを解説【ショートカット】

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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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ショートカットアプリのAppStore関連のアクションを解説します

毎日頻繁に使うかって言われると使わないアクションではありますが、AppStoreでは見れない情報がちらほら見れたりします

AppStore

使用可能なアクションは二つ

基本的には検索し、詳細を取得の流れで使います

AppStoreで検索

指定したアプリの検索を実行させるアクション

AppStoreから詳細を取得

例えばamazonと入力した場合、みんなが知っているAmazonのアプリについて検索します

AppStore自体を起動しないため、欲しい情報だけを取得したい場合に使います

検索基準

すべて→アプリ名も含めた検索を実行させます

製品ID→アプリごとに製品IDと呼ばれる固有のIDが付与されているため、類似した名前のアプリではなく指定したアプリだけを検索させることができます

デベロッパ→アプリの開発者や運営者のことをデベロッパと呼びます 例えばアマゾンだとAMZN Mobile LLCが開発・運営しているため、デベロッパ指定の検索をさせると同様の文字列が表示されます

検索結果

これは見ての通り、Appが使えるデバイスを指定して検索させます

MacにはMac版の、iPhoneにはiPhone版のAppStoreが存在するため、片方にはあるけど片方には無いって事はよくあります

それらをこの検索で対応デバイスがどうなっているのかを調べることも出来ます

地域

AppStoreは国ごとに展開されていて、国固有のAppが存在します

日本で指定した場合は日本のAppStoreで検索、他の国を指定したらその国のAppStoreで検索してもらうようになります

項目

検索して表示させる結果の数を指定します

AppStoreだとスクリーンショット が数枚並んでいると思いますが、それを1枚取得するのか3枚取得するのかっていう設定が出来たりします

App Store Appの詳細を取得

指定したアプリのいろんな情報を指定して取得することが可能なアクションです

AppStore Appの詳細を取得

詳細をタップすると、いろんな項目が出てくると思います

アーティストや価格、通貨コードなどたくさんあるわけですが、ここでは簡単な使い方イメージを紹介

以下のように検索→詳細取得のように配置し、詳細部分をカテゴリにします

AppStoreの検索をして詳細を取得する例

これで右下の▶︎をタップすると、処理が実行されて一番下にShoppingと表示されると思います

今回はAppがどのカテゴリに属しているかっていう検索なのでこのように表示されました

詳細の部分をストアURLに変更し、一番下にSafariのURLを開くを追加してみましょう

ストアURLを開く方法

この状態で▶︎をタップすると、以下のような処理が行われます

AppStoreでAmazonアプリを検索

アプリの置かれているURLを取得

SafariでURLを開く

ストアURLの場合、iOSやiPadでは自動的にAppStoreが開きます

これでAmazonショッピングアプリが表示されれば、正常に機能していることが分かります

まとめ

今回は以上となります 他のアクションの解説も参考にして、色々とやってみるのも面白いかもしれません

その他のアクション

その他のアクションに関しては以下からどうぞ

【iPhone/iPad】ショートカットのアクションカテゴリーの簡単解説
すごく便利なショートカットですが、初めて使う方にとっては何がどこにあるのかさっぱりわからないと思います 今回はカテゴリーごとの紹介をしていきたいと思います
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