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【iPhone/iPad】メッセージのアクションを解説【ショートカット】

ショートカットのメッセージショートカット
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あいりゅー(irilyuu)

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このページについて

iPhoneとiPadで使えるショートカットのメッセージのアクション解説です。このアクションはSMS(ショートメッセージ)を利用します。

2021/9/27 iPadOS15にて確認した内容に更新

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メッセージ

メッセージの部分に送りたい内容を指定します。変数を利用し、異なる内容をあらかじめ用意しておき、途中で切り替えることで二つの内容を一つにまとめておくことも出来ます。

宛先にはあらかじめ送信先を指定しておきます。これは変数によってその都度変えることは出来ないため、複数の宛先を用意しておきたい場合はメッセージのアクション自体を複数配置する必要があります。

実行時に表示にチェックを入れると、アクション実行時にメッセージの画面が表示されます。

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メッセージのサンプルレシピ

主に2パターンの使い方が想定出来るかなと思います。それらをベースに紹介します。

特定の相手に2パターンの送信内容を用意する

使用するのはメニューから選択で、これで送信する内容をあらかじめ用意しておきます。そして最後の最後で内容を受け取り、宛先に送信します。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

異なるパターンを送信

AやBのメニュー名、Aの内容とかもそれぞれ自分の好きなように変更して使ってください。

内容も送信先も変える

内容は入力を要求を使い、その都度入力することで内容を変化させることが出来ます。送信先は宛先を固定するしか使う事ができないため、メッセージを複数配置することで擬似的に解決します。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

内容も送信先も変える

送信先を追加する場合、メニューを新規追加→追加したメニュー内にメッセージアクションを追加し、メッセージの内容を指定入力の変数に指定します。そして宛先を指定すれば、使えるようになります。

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まとめ

メッセージは使う方は多いか少ないかで言ったら微妙なところだと思いますが、ワンタップで簡単に送信するという使い方が出来るのはLineには無い所かなと思います。現状では、ですけど。

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