ショートカット

【iPhone/iPad】ショートカットを解説【ショートカット】

ショートカットのショートカットショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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こんな方にオススメ

ショートカットの処理の中で別のショートカットを起動したい
ショートカットのショートカットって何

ショートカットのショートカットアクションについて解説します。何言ってるのか分からないと思うがとりあえず見てってください。

2021/9/26 iPadOS15にて確認した内容に更新

ショートカット

ショートカットで使えるアクションは3つ。普段あまり使うことは無い方も多いかもしれませんが、ショートカットを多用する方は使っているかもしれませんっていう感じです。

2021/8/7 追記・変更点 約1年ぶりに見たら1つ増えていたこともあって全面的に書き直しました。

この項目はiPadOS15にて種類が大幅に増えましたが、テキスト・スクリプティングの項目などが複数入っています。とは言えこのページでは「ショートカット」の項目のみを掲載しています。

ショートカットを実行

【ショートカットを実行:mac版】はこちら。

ショートカットの中に別のショートカットを呼び出して処理をさせる事ができます。

ショートカットの部分に実行させたいショートカットを指定。追加オプションの変数を選択はどんな手段を使っても無視されるらしいので、気にする必要はありません。

サンプルレシピは最後で紹介します。

マイショートカットを取得

【マイショートカットを取得:mac版】はこちら。

すべてのショートカットの部分をタップすると、自分がフォルダ分けした物が出てきます。そしてアクションを実行すると、そのフォルダに入っているショートカットの名前・容量が出てきます。

前から変わらず、何の意味があるのかは不明。リスト関係のアクションとの併用で別の指定したショートカットを実行するなんてことは可能ですが、それだったら素直にショートカットを実行を使えばいい話ですね。

ショートカットを開く

【ショートカットを開く:mac版】はこちら。

これは紛らわしいですが、ショートカットを実行するわけではなく編集画面を表示するアクションです。実行させたい場合は実行アクションを使用しましょう。

ショートカットの部分を開きたいショートカットにします。アクションを実行すると、指定したショートカットの編集画面が開きます。それだけです。

サンプルレシピ

ショートカットの中で別のショートカットを実行する、というのを簡単に紹介します。まずはテスト1という名前のショートカットを作成し、テキストを配置して適当に数字を入力しておきます。今回は1としました。

テスト1にはテキストの1を入れるだけ

そして別にテスト2というショートカットを作成し、ショートカットを実行と計算を追加します。

テスト2にはショートカットを実行と、計算を配置する

テスト2を実行すると、テスト1のショートカットが実行されて1という結果が出ます。その結果に対して計算で1を足すので、結果は2と表示されるはずです。

まとめ

ショートカットの中で別のショートカットを実行出来るアクションたちの紹介でした。これ実はループ処理させることも可能だったりします。

ショートカットの中に単発の設定変更のアクションをいくつか入れて、処理が終わるごとにショートカットを実行で同じショートカットを指定するだけです。画像で簡単に例を紹介すると以下のように組みます。(2枚で一つです)

ループ処理1

ループ処理2

このように組んで実行すると一つ処理が終わるごとに再び同じショートカットが実行されるので、ループが可能となります。スマホの単発設定をいくつか個別で組み入れて、処理が終わる→同じショートカットを実行→メニューから別の項目を選ぶという使い方もできます。

その他のアクション

ショートカットの他のアクション解説リンク集

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サンプルレシピ集

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