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【iPhone/iPad】iTunes Storeのアクションを解説【ショートカット】

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あいりゅー(irilyuu)

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このページについて

このページではiPhoneとiPadで使える、ショートカットのiTunes Storeのアクションの解説をしています。

iTunes Storeを検索

【iTunes Storeを検索:mac版】はこちら

検索語句に入れたワードをiTunes Storeで検索してもらう、というアクションです。表示を増やすと色々と条件を決めることが出来ます。

カテゴリの部分はデフォルトだとミュージックになっていますが、タップすることで8種類から選ぶことが出来ます。

検索基準のデフォルトは「すべて」となっていますが、製品IDやアーティスト、アルバムなどの指定が出来ます。製品IDについては後で軽く触れますが、基本的には気にしなくても良いです。

検索結果のデフォルトは「曲」になっていますが、タップすることで4種類から選ぶことが出来ます。

地域はデフォルトは日本ですが、これは変更することはほぼ無いでしょう。25項目はプラスマイナスをタップすることで検索結果の個数を調整出来ます。

検索結果の出力は●●の曲名(アルバム名) (Storeのアドレス)という記述になります。すべてテキスト表記なので、この時点では有効活用出来なかったりします。

iTunes Storeで表示

【iTunes Storeで表示:mac版】はこちら

製品のところに表示したいワードなどを指定します。これは上記のiTunes Storeで検索の直下においたりマジック変数で指定することで、検索→表示という流れを作ることが出来ます。

検索結果が一つの場合は直接Storeで表示してくれますが、複数ある場合は一覧が表示されます。その中から選択したものが表示されるという仕組みになっています。

iTunesアーティストの詳細を取得

【iTunesアーティストの詳細を取得:mac版】はこちら

iTunesアーティストは前項のiTunes Storeで検索の結果から繋ぐことが出来ますし、クリップボードやショートカットの入力を使うことも出来ます。場合によってはショートカットの入力を使うことが多いかもしれません。

ジャンルの部分をタップすることで、取得する情報を指定出来ます。ちなみにアートワークなど一部は曲を対象とした場合にしか使えません。アーティストの検索結果やURLに対しては使えません。

ちなみにストアIDをここで調べることも出来ます。ストアIDは固有のIDになるため、このIDを検索すれば必ず同じ製品が表示されます。

iTunes製品の詳細を取得

【iTunes製品の詳細を取得:mac版】はこちら

アーティストの部分とiTunes製品の二箇所をそれぞれ指定します。アーティストの部分をタップすると通貨コードやストアID、名前など色々な事を取得できます。iTunes製品の部分にはiTunesの検索などから繋ぐことも出来ます。

iTunesアーティストの詳細を取得との違いは、取得できる項目の違いですね。アーティスト取得の場合はほんとにアーティストに関する情報を取得しますが、iTunes製品の取得ではその製品の通貨コードや値段といったその製品の事をより知るという使い方になります。

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iTunesのサンプルレシピ

ここからはiTunesのアクションを使用したサンプルレシピを掲載します。中の人があまり使わない事もあってよく使うシーンが思いつかないので、基本的な事だけ掲載します。

選択やメモ帳からアーティスト検索

まずはシンプルにメモ帳や選択したワードからアーティストを検索・iTunesで表示するサンプルレシピから。ダウンロードはこちらで。使用方法は至ってシンプルで、例えばSafariでアーティスト名を長押しからの選択したとします。そこから共有でこのサンプルレシピを使用すれば、検索して表示してくれます。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

アーティストの詳細取得

上記と同じような使い方で、アーティストの詳細を取得するバージョンです。ダウンロードはこちらで。使用方法は上のアーティスト検索と同じです。結果はクイックルックで表示されますが、ここに表示されるURLはSafariの「URLを開く」に渡すことで、iTunesを開くことが出来ます。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

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まとめ

iTunes関連のアクションは基本的には検索→結果から細かく取得という使い方と、検索→開くという使い方です。ショートカットの入力などを使うことでSafariのページ中とか、メモ帳とかそういった所からも共有から使うことが出来ます。

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