ショートカット

【iPhone/iPad】ショートカットの紹介と簡単な解説!

ショートカットアプリの解説ショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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mac/麻雀が中心ですが他色々と
現在は麻雀頑張ってます ポケモンGOはレイドに参加する人が不在すぎて諦めました

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iOS12から13にかけて手が加えられたアプリで、今となっては多くの方が使っているであろう「ショートカット」アプリ

中には難しそうって方もいると思います 今回はショートカットで出来る事などを中心に紹介しつつ、実際に使えそうなサンプルレシピの探し方なども紹介します

ショートカットの解説

ショートカットとは、ワンタップでいくつもの処理を実行させてしまうことが可能な神アプリのことです

自分は難易度の高いパズルゲーム感覚で作って遊んでることが多いのですが、よくあるプログラミングとは違った作り方をします

例えば特定のプレイリストを再生したい場合 予めショートカットで特定のプレイリストを選択し、シャッフル再生をするかどうかを決めておきます

後は完成したショートカットをタップするだけでプレイリストを選んだりする手間無く再生することが可能となります

こんな感じに簡単なものもあれば、色々と処理を大量に詰め込んだものもあります

自分は麻雀が大好きなので、麻雀の順位を記録・集計するショートカットを作りました

メモ帳にその日取った順位を入力、ショートカットでそれぞれの数字(1から4、三麻なら1から3)が何個あるのかをカウントして、クラウド上のファイルを読み込んで計算し、結果をパーセンテージで表示など

コツさえ覚えてしまえば自分好みのアプリっぽいものも出来てしまうって認識で構いません

オートメーション機能

iOS13になって新たに組み込まれた機能

この機能を使えば、指定した条件を満たした時に勝手にショートカットを実行してくれるという優れた機能

のはずなんですが、イマイチ使い勝手がよろしく無いのが個人的な感想なので全く使っておりません

条件指定の自由度が少なかったり正常に機能しないのが難点なので細かい解説とかはしません

ダウンロード/対応デバイス/OS

ダウンロードは以下のAppSroreから

‎ショートカット
‎Siriショートカットを使えば、1回タップするかSiriに一言伝えるだけで、Appでの作業をすばやく実行できます。“ショートカット” Appでは、よく使うAppの複数の操作をまとめた独自のショートカットを作成できます。ギャラリーに用意されたサンプルを使ってみることも、ドラッグ&ドロップでショートカットを独自に作ること...

対応OSはiOS12以上で、対応デバイスはiPhone/iPad/iPod touchなので、12以上がインストール出来るデバイスであれば使用可能です

作り方の簡単な紹介

最初にインストールした時は何も無かったハズなので、まずは+マークをタップしてみましょう

以下の画像では既にモリモリ作った後なので色々とありますが気にしないでください

iosショートカットの新規作成

上でも一番下のどちらでも構いません

タップすると以下のような空白の物ができます ここにアクションを色々と追加していき、自分だけのオリジナルなショートカットを作っていく事になります

iosショートカットの編集画面

今回はお試しということで、簡単なアクションをやってみます

アクションを追加をタップし、App→カメラ→写真を撮る の順にタップしていきます

以下のようになったと思います

アクション追加

iOS13になった時にこのショートカットアプリにもかなり変化があり、アクションごとに設定できる項目が追加されたりしました

青色文字の部分をタップすると設定できる項目が表示されます 試しに1枚の写真の部分をタップしてみると、-+のマークが出ると思います これで何枚撮るのかを設定出来ます

背面の文字をタップすると、前面カメラか背面カメラか、撮影の度に選ぶかを選択出来ます

更に「表示を増やす」をタップすると、撮影時にカメラプレビューを表示するかどうかを選べます

チェックマークが緑なら普通のカメラアプリを使っている時と同じように使えますが、灰色のオフにするとショートカット起動したら裏で勝手に撮影されます

ちなみに、プレビューオフ時は枚数指定が出来なくなります

このままではただ撮影するだけで保存はしないので、撮った写真を保存するアクションを追加します

  1. +マークをタップするか、編集エリア下にあるカメラと表示された部分を上にスワイプしてアクションを呼び出します
  2. 呼び出したら✖︎を二回タップ、今度はメディアを選択します
  3. ずーっと下のほうにある「写真アルバムに保存」をタップします

そうするとカメラと写真アルバムに保存が線で繋がったと思います この線が無いと、前後の処理が正常に行われなくなるので注意しましょう

前後の処理が正常に繋がる線が表示された状態

この二つを配置出来たら、右下の▶︎マークをタップして試運転してみましょう

これで処理が正常に行われれば、写真アプリのどこかにたった今撮影した写真が入っているハズです

ショートカットの保存

作ったショートカットを保存する場合、右上の「次へ」をタップします

ショートカット名の入力を求められるので、ここで自分の分かりやすい名前を入れておくといいと思います

これが一通りのショートカットの作り方や編集の仕方となります

最後に

ショートカットはガチガチのプログラミング的思考は不要です

ただ一つ覚えておいて欲しいのは、「処理は上から順番に行われて下へと渡されていく」ということです

今回試しで作ったショートカットもそうですね 一番上で写真を撮って、その下に渡されて保存の処理が実行される

こういった考え方だけ覚えておけば、後はアクションの組み合わせ次第で複雑なショートカットも組むことが可能となります

その他のアクション

その他のアクションに関しては以下からどうぞ

【iPhone/iPad】ショートカットのアクションカテゴリーの簡単解説
すごく便利なショートカットですが、初めて使う方にとっては何がどこにあるのかさっぱりわからないと思います 今回はカテゴリーごとの紹介をしていきたいと思います

サンプルレシピ

ショートカットの画面右下の「ギャラリー」をタップすると、アップル側で作られたショートカットが多数あります

自分で組むと頭パンクしそうって方はここから使いたいショートカットを自分のショートカットアプリにインストールするのがいいと思います

それにアップル以外の人が作ったショートカットも自分のショートカットにインストールして使うことが可能です

例えば以下のショートカットは自分が作ったやつです

カウント用

これはメモ帳に1から4の数字を入力し、メモ帳の共有から起動すると該当する数のカウントをしてくれるショートカットです 麻雀の成績集計用に作ったやつの残骸です

こういうパズルが好きとか、将来プログラミングを学びたいと思っている方はまずこのショートカットに触れて色々とやってみることをお勧めします

今回はここまでとなります!

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