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【iPhone/iPad】ショートカットのbase64エンコードの使い方

base64の使い方ショートカット
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あいりゅー(irilyuu)

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base64エンコードについて知りたい
ショートカットでbase64エンコードを行いたい
base64デコードも行いたい

今回はbase64エンコードの簡単な解説と、アクションの使い方とかです.。

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

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base64エンコード

【base64エンコード:mac版】はこちら。

まずはこのエンコードが何だって話ですよね。これはデータを64種の印字可能な英数字のみを用いて、この64種以外の文字やデータを扱えるようにするエンコード方式のこと。といわれてどこでどう使うんだって思いますよね。

通常、日本語はマルチバイトと言って一文字あたりが使うデータの量が多いわけです。その上、PCは基本的にアルファベットが中心でやり取りされるため、日本語が入ると文字化けとかそういう現象が起きやすいんですね。それを防ぐために、64種に限定して変換し、データをやり取りしても文字化けとかしないようにするのがこのエンコード。

受け取った方がデコードし、再び元データの表示をする事で読めるようになるわけです。変換方法や詳細な事はWikipediaを御覧ください。

Base64 Wikipedia

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アクションの使い方

それでは本題のbase64エンコードのアクション解説です。アクションを追加すると、入力エンコードの部分が青文字です。入力はこのアクションよりも前にあるテキストや変数などを指定します。エンコードの部分をタップすると、デコードも選べます。エンコードは簡単に言えば変換する方で、デコードは変換されたものを元のデータに戻す復号化をする方です。

表示を増やすと、行区切りを指定することが出来ます。行区切りなし/64文字ごと/76文字ごとの三種類から選べますこのあたりの改行云々は解説すると長くなりそうなので、Wikipediaや他サイトで詳しく紹介されている所を見てみるのが理解が深まると思います。行区切り指定と内容によっては変換結果が変わったり変わらなかったりします。

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使用例

あまり日常的に使うようなアクションではないことと、使ったところで有効活用出来るような場面も思いつきません。なので、画像もエンコード出来ますよっていう紹介だけしておきます。

まず、写真選択→base64エンコードの順に配置。

base64で画像エンコード

これで画像を選択し、エンコードすると下にずらーっと出てきます。右下の共有ボタンからコピーを押し、テキストに貼り付けて今度はデコードにしてみます。結果は以下。

base64で画像デコード

こんな使い方もできますよっていう紹介でした。

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