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【iPhone/iPad】ショートカットの計算の使い方まとめ

計算の使い方のまとめショートカット
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あいりゅー(irilyuu)

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数値を計算するアクションの計算関連をまとめて紹介します

計算

一番シンプルな計算アクションから

アクションを追加すると数字+数字の三箇所が青文字で編集出来ます

数字の部分にはテキストに予め入力した数字は勿論、入力を要求・変数などを指定出来ます

+マークをタップすると、かなり細かい設定もできます

まずデフォルトで選べるようになっているのが四則計算と…のマーク

…のマークをタップすると、科学演算の項目が出てきます

科学演算で選べるのは以下

  • 係数
  • x^2
  • x^3
  • x^y
  • e^x
  • 10^x
  • in(x)
  • log(x)
  • √x
  • 3√x
  • x!
  • sin(x)
  • cos(x)
  • tan(x)
  • abs(x)

計算結果は数値で出ます

計算式

指定したテキスト・変数などに入れている計算式を読み込み、計算結果を表示してくれるアクション

計算する事が決まっている場合は上記の計算アクションを配置するより早いっちゃ早いですが、その都度変わる計算をしたい場合は計算アクションを使ったほうがいいです

使用例

今回はテキストの7+4を予め入力

計算式を下に置いて実行すると

計算式の使い方

結果が表示されます

端数を処理

小数点以下の数値の扱いを指定することが出来るアクション

常に整数で結果が表示されるのであれば必要ありませんが、端数が出る場合はこのアクションで整える必要があります

数字の部分に処理したい数値を指定

1の位をタップすると、処理したい項目を選ぶことが出来ます

100万~10億分の1、10^を指定出来ます

表示を増やすと、切り上げなのか切り捨てなのかを指定することが出来ます

統計を計算

数値から、色々な統計を計算することが出来ます

これはリストと一緒に使うのが良いと思います

テキスト→テキストを分割でも問題ありません 好きな方でやりましょう

使える計算の簡単な解説

  • 平均 学校で習いますよね (1+2+3)/3のシンプルなやつです
  • 最小値/最大値 計算とかではなく、単純に最小値と最大値をそれぞれ取り出すだけ
  • 合計 普通に足し算
  • 中央値 10 20 30 70 99とあった場合、真ん中の30が中央値となります データ数が10 20 30 45 70 99と偶数だった場合、真ん中にあたる2つで平均を取ります この場合は(30+45)/2となります
  • モードに関してはさっぱり分かりませんでした
  • 範囲 数値Aから数値Bまでの範囲にいくつの数字があるのかっていうのを出してくれます
  • 標準偏差 データのばらつき具合を計算するのが標準偏差で、かなりややこしい計算をしますがそれをこれだけでやってくれます

標準偏差は株でも使うし実際にボリンジャーバンドっていうテクニカル指標が標準偏差そのものなので、ボリンジャーバンドをよく使う人にとっては馴染みがあるかな?って感じですが、普段ボリンジャーバンド見てても標準偏差!と思いながら見ていませんって人が多いと思います 自分もそうです

まとめ

自分の場合は色々と計算してもらっていますが、そこまで複雑な計算はしないので「計算」アクションだけでなんとかやって行けています

より複雑な計算をさせたい方は統計とか科学演算とか色々試してみましょう

その他のアクション

その他のアクションに関しては以下からどうぞ

【iPhone/iPad】ショートカットのアクションカテゴリーの簡単解説
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