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【iPhone/iPad】ショートカットのハッシュを生成の使い方

ショートカットのハッシュ値の使い方ショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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中々聞き慣れないハッシュについても解説します

ハッシュ値

ハッシュ値とは、一定の計算手順を使ってデータを計算したもののことを言います

計算時に使われる計算式とかの詰め合わせの関数の事を、ハッシュ関数と言います

このハッシュにはいくつか種類があるため、簡単に解説しておきます

MD5

MD4からバージョンアップして5になった

入力元のデータを512の倍数で割り、128ビット固定長の値を出力

これは(自分にとって)身近なものだと、ソフトウェアや雀魂ですね

途中でソフトウェアが改変されていないことを証明するために、開発者がMD5ハッシュ値を公開している場合があります

そして雀魂では、牌譜や山積みについてMD5ハッシュ値が使われています

SHA1

読み方はシャーワンらしい

SHAシリーズがいくつかあり、これは160ビットのハッシュ値を生成

SHA0と類似しているが0の脆弱性を修正したのがこのSHA1

SHA256/SHA512

SHA1の弱点を改良したSHA2シリーズの仲間

共通点は32ビット、64ビットのワード町から計算されるハッシュ値

ハッシュ値のメリット

低コストでお手軽にデータを暗号化出来る

ハッシュ値のデメリット

暗号化が出来るとはいえ、元のデータに戻す方法が無いわけではないというかすでに解除するための攻撃方法が確立されているものもある

よって、重要なプロジェクトをハッシュ値で守ろうなんて考えないようにしよう

アクションの使い方

ハッシュ値を生成を追加すると、シンプルなアクションが追加されます

入力の部分に、変換したいデータを設定

MD5をタップすると、ハッシュ関数を選ぶことが出来ます

選べるのは上記のMD5/SHA1/SHA256/SHA512の4種類

とはいえ、基本的にはMD5かSHA256ですね

後は実行するとハッシュ値が生成されます

使用例

雀魂ではMD5のハッシュ値を使用していると書きました

実際、公式サイトを見るとそのように書かれていますし、実戦中も牌譜画面でも左上で確認出来ます

ドラ表示牌のエリアをクリックすると、以下のようにMD5ハッシュ値が表示されます

後は牌譜画面でMD5ハッシュ値があっているかどうかを確認すればいいだけとなります

実際にMD5ハッシュ値で確認したい場合、山の中身の数字とアルファベットを全て入力→MD5で生成すると、あっているか確認が更に出来ます

雀魂でMD5ハッシュ値の確認

とはいえ毎回やるようなことでもありませんし、実際に自分が検証したのは今回が初です

その他のアクション

その他のアクションに関しては以下からどうぞ

【iPhone/iPad】ショートカットのアクションカテゴリーの簡単解説
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