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【iPhone/iPad】ショートカットのリストの使い方

リストの使い方まとめショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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ショートカットのリストについて詳しく知りたい
リストが何に使えるのか知りたい

2021/10 iPadOS15にて確認した内容に更新

リスト

アクションを追加すると、項目1や項目2に続いて新規項目を追加とか、1件や2件と表示されていると思います。ユーザーが変更できる箇所は1件とか2件とか表示されている部分です。

このアクションは以下の用途で使えます。

それぞれはリスト単体で使えるものではなく、何かしらのアクションとの連携が必要となってきます。

リストから項目を取得

リストから最初の項目を取得」の青文字の部分をそれぞれ変更して使います。

リストには上記のリストを入れてもいいですが、ここで定義されているリストとは別のものも使用出来ます。それは【テキストを分割】 です。分割後のテキストは項目1や項目2という分け方になるため、このリストから項目を取得でも指定項目を取得することが出来ます。

最初の項目をタップすると、取得する場所を指定出来ます。簡単にまとめると以下。

最初の項目リストの一番最初を取得
最後の項目リストの一番最後の項目を取得
ランダム項目リストの中からランダムに1つ取得
項目のインデックス指定した場所の項目を取得
Rangeの項目開始位置から終了位置までの全ての項目を取得

特に重要なのが「項目のインデックス」と「Rangeの項目」の2種類。

項目のインデックスは指定した場所の項目を取得するアクションです。例えばテキストを分割し、分割後のテキストを変数に格納したとします。その変数から3番目の項目だけが欲しい場合、項目→3と設定します。

Rangeの項目は開始位置から終了位置までの全ての項目を取得します。これは入力元をテキストを分割などではなく、リストを使うのが安定します。リストに項目をたくさん追加して適当に数字なりテキストなりを入力します。その後、Rangeの項目で適当に数字を二箇所指定して実行すると、その範囲内にある項目が全て取得されます。

リストから選択

リストから選択」の青文字にリストを設定して使うことがほとんどです。このアクションはリストの項目をそれぞれ選択出来るようにし、選択した項目を次のアクションへと渡す機能を持っています。追加オプションで複数を選択にチェックを入れておくと、複数の項目を選択して次のアクションへと渡すことが出来ます。

このアクションは【メニューから選択】とほぼ同等の使い方ができます。それどころか、単純なメニュー表示と選択だけならメニューから選択で十分です。このアクションの違いは「複数を選択できるかどうか」「選択したものをすぐに結果として出力するかどうか」の2点です。

複数を選択できるかどうかについてはそのままの意味です。メニューから選択は複数から選択という項目がありません。そのため、表示された項目からいくつかを選んで次へ渡すという場合はリストから選択が最適と言えます。

選択したものをすぐに結果として出力するかどうかについては、複雑に見えるかもしれませんがそれぞれのアクションを正しく理解していればその違いを簡単に理解出来ます。メニューから選択は選択した項目の中のアクションを実行してメニュー内で結果が出ます。対してリストから選択は選択した時点で結果が次のアクションへと渡されます

簡単に言うと、メニューから選択は選択した項目の中で結果を出すか、【変数】に格納する必要がありますが、リストから選択は選択した項目を即座に次のアクションへと渡すお手軽さがあります。

どちらのアクションも項目名に変数などを利用出来る点は同じなので、それぞれの利点や使い方を把握して最適な方を使いましょう。

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