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【iPhone/iPad】ショートカットの繰り返すの使い方

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あいりゅー(irilyuu)

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こんな方にオススメ

繰り返す・各項目を繰り返すの使い方が知りたい
ショートカットで計算する手間を省きたい

2021/10/4 iPadOS15で確認した内容に更新

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各項目を繰り返す

【各項目を繰り返す:mac版】はこちら。

項目の各項目を繰り返す」の青文字の部分にデータを入れて使います。このアクションは少し複雑な使い方をします。項目の部分には色々と変数で繋ぐことも出来ますが、基本的には【リスト】を入力元にして使います。

リストの項目1や項目2に適当な数字を入力し、直下に各項目を繰り返すを配置します。そして繰り返す内容に、【計算】のアクションを入れます。

そしてここで注意点です。繰り返しは「繰り返しインデックス」と「繰り返し項目」の2種類の変数を出力しますが、使うのは繰り返し項目です。変数を選択では右側のItemを使います。

繰り返すの使用項目

繰り返すのリスト内で、計算を適当にさせます。今回は計算Aには「繰り返し項目+7」を、計算Bには「繰り返し項目+7の結果+800」という組み合わせにしました。実行すると、リストの項目1+7+800と、項目2+7+800という処理が行われて、結果が2つ出力されます。

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繰り返す

【繰り返す:mac版】はこちら。

このアクションは先頭の「1回繰り返す」から、「繰り返しの終了」までの間に配置したアクションを、指定回数繰り返す効果を持っています。回数はあらかじめ指定して使うタイプなので、変数などで繰り返す回数を変更させるといった使い方は出来ません。

とてもわかり易い例だと、繰り返すの間に【写真を選択】を配置し、回数を適当に設定します。この状態で実行すると、写真を選択が何度も実行されると思います。

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二つをあわせて使う方法

繰り返すと各項目を繰り返すは、合わせて使うことも出来ます。とは言えこんな限定的な使い方をするのはそう思いつきませんが、一応こういう使い方もできますよっていう紹介をしておきます。

【繰り返す】の中に【リスト】を入れて、リストのすぐ下に【各項目を繰り返す】を配置して適当に計算をさせます。この処理を要約すると、「リストの項目1と項目2を計算する」のを繰り返すという処理になります。少々複雑に感じると思いますが、結果を見てみると何が起きたのかわかりやすいと思います。

繰り返すを繰り返す

まとめ

このアクションは初めて使う時は意味不明の一言に尽きると思います。ただし計算処理を自動で繰り返させたりすることが出来て一部の処理を簡略化することが出来ます。

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