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【iPhone/iPad】URLエンコードのアクションを解説【ショートカット】

URLエンコードの解説ショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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スクリプティング内のURLエンコードについての解説です。URLエンコードのアクションそのものの解説もそうですが、エンコード・デコードについても解説します。

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

URLエンコード

このアクションを解説する前に、2つの用語についてまず解説します。

エンコード

エンコードとは人の言葉をコンピュータ用に変換する、ファイルの形式を変更する事を言います。このURLエンコードで行われるのはパーセントエンコーディングと呼ばれるものですが、エンコードは他にも沢山種類があります。撮影した動画を編集し、Youtube用に仕上げるのもエンコードって言いますよね。

デコード

エンコードとは逆で、簡単に言えばプログラム言語を人間が分かる言語に処理する作業。数字やアルファベットの羅列でも、ある法則によって文字として成り立っているみたいな暗号があったとします。それを解読する作業そのものをデコードと言ったりします。

使い方

【URLエンコード:mac版】はこちら。

テキストの部分にエンコードやデコードしたい物を入れます。エンコードの部分をタップすると、エンコード・デコード・毎回尋ねるなどが選べます。

テキストの部分に入れる事ができるのはエンコードの場合はテキスト、デコードの時はエンコードされたものとかを入れることができます。ちなみにこのエンコードで行われるのはパーセントエンコーディングと呼ばれるものです。

試しに麻雀と入力し、エンコードを実行すると%E9%BA%BB%E9%9B%80と出てきます。%E9%BA%BBで麻で、後半の%E9%9B%80で雀となります。この結果をそのままデコードすることで麻雀と表示されるはずです。

このURLエンコードはどこで使うの?って話ですが、一応使えることは使えます。例えば検索結果とかのURLを見てみると、パーセントエンコーディングでずらーっと表示されてると思います。その部分に代入する形でこれを使えば、一応使えます。

ツイッターの検索結果なんかもパーセントエンコーディングが見られるので、そのへんで練習してみるのも良いかもしれませんね。参考までにサンプルレシピを掲載しているので、そちらも見てみてください。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

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サンプルレシピ集

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