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【iPhone/iPad】ショートカットのマークアップとPDFの使い方

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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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このページについて

このページではiPhoneとiPadで使えるショートカットのアクション解説をしています。このページではPDF関係のアクション解説をしています。

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

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PDFを作成

【PDFを作成:mac版】はこちら

そもそもPDFってなんなんだって話ですよね。これはAdobeが提唱する、「どんな環境にも左右されずに同様の状態で文書や画像を表現出来る」事を目指した結果のファイルフォーマット。正式にはPortable Document Format(ポータブルドキュメントフォーマット)。詳細な事はWikipediaで確認してください。

入力の部分にPDF化したいテキスト等を指定します。表示を増やすと、余白を含めるかどうかっていう設定も可能です。余白は印刷時にきれいになるように1/4の余白を入れるかどうかの設定です。含めるの部分は以下の通りです。動作を結合の機能に関してはよくわからなかったので実際に試してみてください。

すべてのページ
入力テキストを自動で分割し、作成された複数のページをすべて出力
1ページ
自動で分割し、作成された複数のページの中の1ページだけを出力。ページ番号を指定して使う
ページ範囲
自動で分割し、作成された複数のページから別のページまでを出力。ページ番号を指定して使う
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PDFを”ブック”に追加

【PDFを”ブック”に追加:mac版】はこちら

このアクションは入力に渡された物をApple Booksに追加するという機能を持っています。受け付けるのはPDFファイルのみです。普段からApple Booksを使う方なら使ってもいいと思います。

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PDFをページに分割

【PDFをページに分割:mac版】はこちら

このアクションは書類に渡されたテキストやPDFファイルを複数のPDFファイルに分ける機能を持っています。通常は1PDFファイルに複数のページが混在します。しかしこのアクションを使えば、PDF1-1ページ、PDF1-2ページのようにページ単位で保存してくれます。

保存する際には【ファイルを保存】を使いましょう。このアクションは保存まではされません。

プリント

【プリント:mac版】はこちら

PDFではありませんが、まとめて紹介します。書類をプリントするアクションです。AirPrint機能を使っての印刷なので、AirPrint機能が使えない場合は無縁となります。

マークアップ

【マークアップ:mac版】はこちら

これは主にPDFや画像への書き込みです。アクションを追加しても何の設定項目もありません。色鉛筆・筆など、いろんなものが使えてすごいと思いました。Apple Pencilを持っている方なら色々と書き込めるため、面白い使い方が出来たりするかもしれませんね。

その他のアクション

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