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【iPhone/iPad】ショートカットのQRコードの使い方

ショートカットのQRコードの解説ショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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このページについて

このページではiPadOSで確認した、ショートカットのQRコード関連のアクションの解説をしています。iPadやiPhoneでは2種類使えます。

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

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QR/バーコードをスキャン

このアクションはiPhone/iPad限定アクションです。macOS版にはありません。

アクションを追加すると、何も設定は無くて実行するとカメラが起動します。iOSのアップデートで標準カメラでQRコードを読み取る機能が追加されているのはおそらく殆どの方が知っていると思います。おまけにこのアクションは通常のバーコードもスキャン出来ます。

QRをスキャンすると、URLなりWi-Fiのログイン情報なりを読み取ることが出来ます。バーコードをスキャンした場合はバーコードの番号が表示されます。この番号を一体何に使うんだって話ですが、WEBサイトでその商品を手っ取り早く調べることが出来ます。バーコードは別の商品同士で同一のものは(基本的には)無く、それらの商品の種類ごとに一致するものはありません。

使用例

  • バーコードをスキャン
  • Webを検索

このように置くと、手っ取り早くバーコードから同一商品をネットで検索することが可能です。値段やレビューなどを調べたい場合に便利。ただしバーコードが無い商品を調べたい場合はこの構成は無力です。

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QRコードを生成

【QRコードを生成:mac版】はこちら。

テキスト」の部分にQRコード化したいものを指定します。

エラー訂正は以前はアルファベットで表記されていましたが、表記方法が変わりました。しかし表記が変わっただけで性能は変わっていないようです。初期値の中で良いと思います。

約7%が汚れても読み取れる
約15%が汚れても読み取れる
Q
約25%が汚れても読み取れる
約30%が汚れても読み取れる

ちなみにQRコードが搭載していて、よく使われている形式は以下の2種類。

Wi-Fi接続設定
WIFI:S:<SSID>;T:<WEP/WPA/無記入>;P:<パスワード>;H:<true/false/無記入>;
URL
特に指定なく使える

使用例

URLをQRコード化したい場合は以下

テキスト内にURLをそのまま入れ、生成すれば完了

Wi-Fi接続設定

3つ目のテキストには以下を入れます。

WIFI:S<A>;T:WPA;P:<B>;;

1つ目のSSID、2つ目のパスワードを入力し、3つ目のテキストを編集します。Aを1つ目のテキストを指定します。Bのところに2つ目のテキストを指定します。このあたりは【変数】の使い方がわかっている方はサクっと出来ると思いますが、よくわからんって方は下に完成品を置いておきます。

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Wi-Fi共有の完成品

Wi-Fi共有の完成品がこれです。

ダウンロード出来ない場合、設定>ショートカット>信頼されていないショートカットを許可をタップし、許可する設定にします。

詳しい使い方などはリンク先の解説を参照してください。

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