ショートカット

【iPhone/iPad】ショートカットのRSS配信まとめ

ショートカット
この記事は約3分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

こんな方にオススメ

RSSが何か簡単に知りたい
ショートカットでRSSを受信したい

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

スポンサーリンク

RSSとは

RSSとは、Webサイトの機能の一つです。「リッチサイトサマリー」の略で、簡単な機能を解説すると「更新情報の配信」機能と思ってもらって構いません。このRSSは各サイトの管理者が使用するかどうかを決め、ユーザーサイドでRSSの受信をすれば更新された場合に情報を受け取ることが出来ます。

主な受け取り方法はアプリやブラウザの拡張機能を使用することになります。このサイトでもRSSは利用することが出来ますが、それは下記のRSSアクションにて解説する材料としたいと思います。

スポンサーリンク

ページからRSS配信を取得

ページからRSS配信を取得」のページの部分に、RSSのURLを探したいサイトのURLを入力します。各配信サイトにて、RSSがすでに用意されている場合は問題ありませんが、このサイトのようにRSS機能はあるけど大々的に紹介していない場合もあります。そういった場合、RSSを配信しているかどうかを知るための使い方ができます。

ショートカットの入力を受け付けるようにし、任意のサイトでショートカットを実行出来るようにしておきます。中身は以下のように配置。

1.【ページからRSSを取得】
ページ部分にはショートカットの入力を使用します
2.【クイックルック】

この2点で、RSS配信のURLを取得することが出来ます。

幸いにも(?)このサイトではRSS配信をしています。実験台としてやってもらって構いませんので、このサイトで上記のサンプルレシピを起動してみてください。このサイトの場合の実行結果は以下のようになります。

RSS受信の結果

このように、RSSアドレスが出てきます。このアドレスを使用すれば、このサイトのRSS情報を受信することが出来るというわけです。

スポンサーリンク

RSS配信から項目を取得

10項目アドレスから取得」の青文字の部分をそれぞれ変更して使います。

項目数で、受信したい件数を設定します。シンプルにプラスマイナスのマークで数を変更するだけになるので、自分が使いやすい数に設定しておきましょう。

アドレス部分に初期で入っているのはアップルのRSSです。そのまま実行すれば、アップルのRSSの最新10件を取得出来ます。別サイトのRSSを変更したい場合は上記のRSSアドレスを取得し、アドレスを変更すれば可能です。

使い方の例

ここからは使い方の例を簡単に紹介していきます。今回メインに紹介するのは【RSS配信から項目を取得】です。ショートカットでアクションを以下のように配置。基本的には順番に置いていけば変数関係は勝手に整っていくはずです。

【RSS配信から項目を取得】
件数は2件程度に減らし、アドレスは初期設定のまま
【入力からURLを取得】
RSSの結果を受け取ります
【Webページの内容を取得】
本文をURLから取得にします
【入力からテキストを取得】
本文をテキスト形式に変換します

これを実行すると、初期RSSのアップルのRSSからの配信を受け取ります。その後、URLのみを取得します。そして次の【Webページの内容を取得】で本文だけを抜き取り、更にその本文からリンク属性やら画像やらを全て取り除いた、純粋なテキストのみを抽出します。

こうすればワンタップでRSS登録しているサイトの更新情報を受け取ることが出来ます。ちなみにこの記事を書き直している2021/10/20現在、アップルのRSSで受け取れる項目はM1ProやM1Maxのプレスリリースでした。こういうの欲しい方は色々と考えてみよう。

その他のアクション

ショートカットの他のアクション解説リンク集

Siriショートカットのトップ

サンプルレシピ集

タイトルとURLをコピーしました