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【macOS】Apple Payが無効になった(使えない)場合の対策

macウォレットのエラー解決Mac
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あいりゅー(irilyuu)

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こんな方にオススメ

macOSでウォレットとApple Payが利用出来なくなった
セキュリティ設定のエラーメッセージが出ている
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ウォレットとApple Payについて

ウォレットとApple Payについての使用方法・設定等はこちらの解説ページを参照して下さい。このページは主にApple Payが無効になった場合の対策と解決法のみ掲載しています。

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Apple Payが無効になった場合の対策

このページでは「セキュリティ設定が変更されたためMacでApple Payが無効になった」的なエラーを解決するのが目的です。このエラーの発生原因は不明です。大幅に設定を変更するとかでもなくmacを利用していて遭遇したので、誰でも遭遇する可能性はあります。

このエラーの解決策として公式サイトの解説では「悪意のあるマルウェアなどが検出された場合に、Apple Payが無効になります」と書かれていました。しかしこれも心当たりが無いので、自分の場合はこれでは解決しませんでした。

最後に「ソフトウェアアップデートを行ってください」的な解決策が書かれていましたが、このエラー遭遇時点では一応最新のOSでした。一応というのが、今回の解決の糸口でもありました。

システム環境設定→ソフトウェアアップデートとクリックして、右下の詳細をクリック。そして表示されている項目全てを有効化します。そしてOKをクリックし、Macを自動的に最新の状態に保つを有効化します。自分の場合はこれでエラーが消えて、Apple Payの利用もウォレットへの新規カードの追加も出来るようになりました。

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その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

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