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【CleanShot X】全体的な設定と解説

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あいりゅー(irilyuu)

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このページについて

このページではCleanShot Xの設定を翻訳して掲載しています。ただしスクリーンショットや動画撮影など、それぞれ個別の設定方法についてはそれぞれのページで紹介しています。このページでは一般設定などを中心に掲載しています。

CleanShot Xの紹介など

CleanShot Xの使い方や値段、インストールなどについてはCleanShot Xの紹介を御覧ください。

General

Startupチェックを入れるとログイン時に自動でCleanShot Xが起動します。
Soundsチェックを入れると撮影時とかに音がなります。
menu barチェックを入れるとメニューバーにCleanShot Xのアイコンが出現。
Export locationスクショや動画の保存先フォルダを指定出来ます。
Desktop iconsチェックを入れると撮影時にデスクトップのアイコンを自動で隠します。
After captureではScreenshotとRecordingの二つにそれぞれの設定を行います。
Screenshotはスクリーンショット撮影Recordingは動画とGIF撮影の事を意味します。Screenshotの下にあるチェックボックスと、Actionの内容をそれぞれ自分で選択して撮影終了時の設定を変更することが出来ます。Actionの中身は以下の通り。
Shot Quick Access Overlayクイックアクセスを表示する
Copy file to clipboardクリップボードにコピーする
Save自動で保存する
Upload to Cloud & copy linkCleanShotクラウドにアップロードし、共有リンクをコピーする
Open Annotate toolScreenshot専用です。撮影後、アノテーションツールを開きます
Open Video Editor動画・GIF専用です。撮影後、編集ツールを開きます

Wallpaper

この項目はスクリーンショット撮影時にウィンドウモードを指定すると機能するらしいです。

Desktop Wallpaperチェックを入れるとデスクトップの背景がそのまま使用されます。
Don’t change the wallpaper when switching spacesチェックを入れても効果は分かりませんでした。
Custom wallpaper選択すると、ウィンドウ撮影モードの背景が常に選んだ画像になります。
Plain color選択したプレーンカラーを背景として利用します。
Window screenshot
With wallpaperウィンドウ撮影時に、周囲に壁紙を入れます。
シフトキーを押しながらウィンドウ撮影をすると、周囲の壁紙が無くなります。
Transparentウィンドウ撮影時に、周囲の壁紙を写さずにウィンドウサイズちょうどの撮影をします。
シフトキーを押しながらウィンドウ撮影をすると、周囲に壁紙を入れます。
PaddingWith wallpaperを選択時のみ機能します。画像の周りの余白部分の大きさです。
Shadowチェックを入れるとウィンドウの周りの影を撮影します。チェックを入れた状態でも⌥を押しながら撮影すると、影は撮影されません。
外すと選択したウィンドウのみ撮影します。

Shortcuts

CleanShot Xの各機能を呼び出すためのショートカットキーの設定が行えます。よく使うものを書いておきます。

Screenshots
Capture Area範囲選択モード
Capture Fullscreen全画面撮影
Self-Timer数秒後に撮影するやつ
Capture TextORC機能を使う場合はこれ
Screen Recording
Record Screen/Stop Recording動画やGIFの撮影開始と撮影終了
Select Window撮影開始時にスペースキーを押すとウィンドウ選択になります
Start Video Recordingエンターキーで動画撮影
Start GIF Recording⌥エンターキーでGIF撮影

Quick Access

撮影後に出てくる左下の小さなウィンドウの事を、Quick Accessと言います。それに関する設定はここで行います。

Position on screenQuick Accessの位置を右(Right)か左(Left)から選べます。
multi-displayチェックを入れるとデュアルディスプレイとかでも現在アクティブなモニターで表示されるようになります。
Overlay sizeQuickAccessの大きさを変更できます。
Auto-closeチェックを入れるとQuickAccessを自動で消す設定が出来ます。
ActionAuto-close必須。Save&Closeは保存して終了、Closeは閉じる
IntervalAuto-close必須。閉じるまでの時間を指定出来ます。
Drag & dropチェックを入れるとQuick Accessをドラッグ&ドロップしたあとにオーバーレイを終了する
Cloud uploadチェックを入れるとアップロード後に閉じる

Recording

Generalのみ掲載。VideoとGIFはそれぞれのページで掲載しています。

Controlsチェックを入れると撮影範囲の近くに停止ボタンなどが表示されます。
Menu barチェックを入れると、録画中の経過時間が表示されます。
Retinaチェックを入れると等倍サイズでの録画になります。
Notificationsチェックを入れると録画中の通知を拒否するモードに出来ます。
Show cursorチェックを入れると録画中にマウスカーソルの録画をします。
Highlight clicksチェックを入れるとマウスのクリック場所を示すエフェクトが再生されます。
Optionsから色や円の大きさなど、詳細設定が行えます。
Show Keystrokesチェックを入れると録画中のキーボード入力を画面に表示してくれます。
これもOptionsから文字の大きさなどを調整出来ます。
Recording areaチェックを入れると「前回の録画範囲」を記憶します。

Screenshots

スクリーンショットに関する設定の解説はCleanShot Xでスクリーンショットを撮影にて解説しています。そちらを御覧ください。

Annotate

画像に矢印や文字入力、モザイク処理などを行うAnnotateに関する設定です。

Arrow toolチェックを入れると矢印を配置するときに逆向きに出来ます。
Pencil toolチェックを入れるとスムーズな描画が有効になります。
Shadowチェックを入れるとオブジェクトに影を配置します。
Canvasチェックを入れると自動でキャンバスの大きさ調整をしてくれます。
Accessibilityチェックを入れると色の名前を表示してくれます。
Always on topチェックを入れると常に最前面にアプリを表示します。
Show Dock iconチェックを入れると編集中はドックにCleanShot Xのアイコンが表示されます。

Cloud

CleanShot X専用のクラウドに関する設定が行えます。が、自分はこのクラウド関連は一切使っていないので割愛させていただきます。

Advanced

File nameEditをクリックすると、ファイルの保存時の名前ルールを変更できます。
Ask for name after every captureチェックを入れると撮影後に名前を入力する画面になります。
Add @2x suffix to Retina screenshots詳しいことはわからないけどチェック入れておこう。
Copy to clipboardクリップボードにコピーするのをファイルのみ、画像のみ、両方かを選べます。
Pinned screenshotsスクリーンショットをピン留めするときに関する設定です。
Text recognition現在このテキスト読み取り機能は日本語には対応していません。

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CleanShot Xの紹介

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