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【macOS】セキュリティ&プライバシーの設定・ダウンロードしたアプリの許可権限解説

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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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こんな方にオススメ

macの設定項目の確認がしたい
変更することで何が変わるのかを知りたい
ピンポイントで知りたい項目がありそう

macOSの設定関係を中心に解説しているページです。執筆時はmacOS BigSur→Montereyを搭載したM1 MacBook Air。機種によっては解説が当てはまらないケースもあったりしますが、そこは適宜読み替えてください。

セキュリティとプライバシー

macのセキュリティとプライバシー設定画面

システム環境設定→セキュリティとプライバシー の順にクリックすると、この設定画面が表示されます

なお、ここの変更も鍵でロックされているので、macのパスワードを入力して解除してから変更しましょう

一般

パスワードの変更・パスワードの要求・ロック時のメッセージや、ダウンロードしたアプリの実行許可を選択出来ます

前の3つはデフォルトのままでも変更出来ます

 

ダウンロードアプリの実行許可云々はApp Store以外のアプリをダウンロードしてインストールするときに表示されると思います

「App Storeと確認済みの開発元からアプリケーションを許可」の項目が出現して選択することが出来ます

FileVault

macのセキュリティ機能の一つで、これは主にディスクの内容を暗号化する機能です

暗号化とはもともとのデータをある特定の手順に沿って別の文字列に表記する(記録する)方法のことを言いますが、Apple PayがそうであるようにAppleの場合は全く無関係なデータと関連付けて挙句の果てにはApple自体もこのデータを見ることが出来ないとか何とか

そういったセキュリティなので、まぁ安心して使っていきましょう

 

ちなみにこの機能を有効化していると、自動ログインが使えなくなります

ファイアウォール

ファイアウォールとは外部からの接続をブロックする役割を担っている機能です

これがオンになっていれば、認証されていないアプリケーションやプログラム、サービスへの外部からの接続を受け入れないように設定します

ファイアウォールオプションをクリックすると、詳細な設定を行うことが出来ます

外部からの接続は無条件ですべてブロック、アプリごとに許可などが設定出来ます

プライバシー

これは色々と使うことが多くなるというより見る機会が多くなる画面です

例えばBetterTouchToolを使う場合、ファイルとフォルダ・画面収録において許可をさせないと使えません

この画面ではアプリが使用する機能への使用許可を行う画面だと思ってもらって構いません

その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

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