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【macOS】Mission Controlの使い方と設定

missioncontrolの使い方解説Mac
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あいりゅー(irilyuu)

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こんな方にオススメ

macの設定項目の確認がしたい
変更することで何が変わるのかを知りたい
ピンポイントで知りたい項目がありそう

macOSの設定関係を中心に解説しているページです。執筆時はmacOS BigSur→Montereyを搭載したM1 MacBook Air。機種によっては解説が当てはまらないケースもあったりしますが、そこは適宜読み替えてください。

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Mission Control

MissionControlの設定

そもそもですが、MissionControlとは何かっていうのを簡単に解説します。MissionControlとは、「今現在表示しているアプリウィンドウを一覧にして見れる機能」です。言うよりも画像で見てもらうと分かりやすいかと思います。

missioncontrolの表示

今現在、chromeを2つ・spotify・システム環境設定・keynoteを表示しているわけですが、MissionControlで見るとこういう感じになります。それでは、MissionControlの設定を紹介していきます。

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MissionControlの設定

システム環境→MissionControlから開けます。

最近の使用状況に基づいて操作スペースを自動的に並び替える

チェックを入れると、MissionControlで表示するウィンドウを並び替えてくれます。ウィンドウがいちいち動くのが嫌って場合はチェックを外しましょう。自分はウィンドウがコロコロ移動すると見分けるのがめんどくさいので外してあります。

アプリケーションの切り替えで、アプリケーションのウィンドウが開いている操作スペースに移動

チェックの有無で何が変わるのかさっぱり分かりませんでした。

ウィンドウをアプリケーションごとにグループ化

チェックを入れると、MissionControl表示時の仕方を変えられます。チェックオフだと各ウィンドウごとに並びますが、チェックを入れるとアプリ名ごとにまとめられます。

ディスプレイごとに個別の操作スペース

これは主にサブディスプレイを使っている方向けです。チェックを入れると、メインディスプレイで表示しているアプリと、サブディスプレイで表示しているアプリを分けて表示してくれます。チェックが入っている状態でオフにするには一旦ログアウトしなければなりません

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MissionControlの表示方法

MissionControlの設定が出来ても、使えなければ意味がありません。

キーボードで使う場合

contolと上矢印を押す方法と、F3キーを押す方法の二種類があります。ただし、キーボード設定のファンクションキーの設定をオフにしていると、F3でのMissionControl機能は使えません。

アプリケーションウィンドウ

これは「今開いているアプリのウィンドウだけを全て表示」という機能です。例えばChromeを操作している場合、Chromeの全てのウィンドウだけを表示します。Chrome以外のウィンドウは非表示となりますが、アプリが終了するわけではありません。

デスクトップを表示

F11を押すと表示できると書かれていますが、これはファンクションキーの設定によっては使えません。macのキーボードといえば、ファンクションキーに各機能が割り当てられている事が通例です。これについてはキーボードの設定を変更するで解説していますが、ファンクションキーの設定を変更していないと音量変更になります。

ホットコーナー

ホットコーナーとは、画面の指定した位置にマウスカーソルを持っていくと、機能を使用できる機能の事です。このボタンをクリックすると、ディスプレイの四隅が表示されるので、自分の使いやすいところに設定しておくと良いと思います。MissionControl以外にも、デフォルトで用意されている項目から選ぶことが出来ます。

その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

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