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【macOS】デスクトップとスクリーンセーバの設定項目

壁紙とスクリーンセーバの設定Mac
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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こんな方にオススメ

macの設定項目の確認がしたい
変更することで何が変わるのかを知りたい
ピンポイントで知りたい項目がありそう

macOSの設定関係を中心に解説しているページです。執筆時はmacOS BigSur→Montereyを搭載したM1 MacBook Air。機種によっては解説が当てはまらないケースもあったりしますが、そこは適宜読み替えてください。

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デスクトップとスクリーンセーバ

この設定画面にはデスクトップの設定を行うタブと、スクリーンセーバの設定を行うタブの2つがあります。一般的に使われている壁紙を変更するならデスクトップの設定を行います。

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デスクトップ

ここでデスクトップの背景画像(壁紙)を変更することが出来ます。

ダイナミックデスクトップ

これは歴代のmacOSに使われてきたものと、アップルが用意した少し特殊な壁紙です。時間とともに変化したり、常に動いてる壁紙のことです。

このダイナミックデスクトップは、現在地の時刻に合わせて変更されます。例えば今自分が設定しているビッグサーのダイナミックデスクトップだと、朝は晴れている島が、昼も変わり、夜は暗い島の壁紙になります。このように時間に応じて3段階か4段階ぐらいに変化します。

Setappの24Hour Wallpaperとかも同じように時間経過で変化する壁紙を使うことが出来ます。

ライトとダークのデスクトップ

これはライトとダークが自動で切り替わるデスクトップ背景で、バージョンは上記のダイナミックデスクトップとは違って二種類です。ライト・ダークに関しては一般にて変更することが出来ます。

デスクトップピクチャ

時間による変化・ライトモードやダークモードによる変化が無い、いわゆる静止画を使うことも出来ます。

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自分で画像を用意して壁紙にする

上の3種類はアップルが用意した壁紙から選ぶかんたんな方法でした。ただ、せっかくだから自分で画像を用意して変更したいって方も居ると思います。ちなみに画面サイズにきっちり合わせたいって方は、このMacについて(左上のリンゴマーク→このMacについて→ディスプレイ)で、確認出来ます。

画像を選んで設定する場合は4つの設定方法があります。それぞれ画像などに合わせて設定しましょう。

画面全体に表示
これでやってみて、違和感があったら下2つを試してみましょう。
画面に収まるサイズで表示
画像の上下がディスプレイの上下にキッチリ収まるように拡大や縮小をして配置
引き伸ばして画面全体に表示
画像の横幅をディスプレイの左右にキッチリ収まるように拡大して配置
中央に表示
画像の大きさを変更せず、ディスプレイの中央にポツンと配置します

自分で用意した画像の選択方法

左のメニューバーの一番下付近にある、フォルダをクリック。ピクチャ等があると思いますが、ここに変更したい画像がある場合はここで選択します。

無い場合は写真をFInderのピクチャフォルダに移動しておきましょう。コピペで複製してもOKです。デスクトップの設定画面で出てくるフォルダ(ピクチャ)とはシンプルにピクチャフォルダの事を指しているので、ここに写真を移動させれば出てくるはずです。

画像から背景を直に変更したい場合

画像を右クリックし、デスクトップピクチャに設定をクリックすればOKです。ただしこの場合、デフォルトで「画面全体に表示」が適用されます。

メニューバーにフォルダを増やす

メニューバーの左下の+-マークを押すと、画像が保存してあるフォルダを任意に追加出来ます。わざわざピクチャフォルダへの移動や複製が面倒だと思った場合や、自分で分かるように管理しておきたい場合は新たにフォルダを作成し、作成したフォルダを追加しておきましょう。

デスクトップのその他の設定

ここでは変化を楽しみたい方向けの設定が2つ行えます。その前に、この変化を楽しむための下準備があります。それは「変化させたい画像が同じフォルダ内に入っていること」と、「ピクチャを変更が有効になっていること」の2つです。

ピクチャを変更
これを有効化すると、現在設定している壁紙(ピクチャフォルダ)の内部画像を壁紙として次々と変化させる事ができます。変化させたい・使用したい画像だけを別のフォルダに分けておくのが良いと思います。
変化時間を設定することも出来ます。ログインした時だけ変化させる事もできますし、早ければ5秒ごとに変化とかも出来ます。
ランダムな順序
これを有効化すると、画像の変化がランダムになります。

スクリーンセーバ

PC操作が一定時間無い時に、画面保護と液晶の焼付きを防ぐ目的で使用されるスクリーンセーバ。スクリーンセーバのタブを選ぶと、いろんな項目が選べます。

いろんなプリセットが用意されていますが、中には自分で写真を用意しないと反映されないものもあります。例えば一番下の方にある、アルバムアートワークはアートワークのある曲をミュージックライブラリに登録することで使用出来ます。

ホットコーナーで即座にスクリーンセーバを起動する

スクリーンセーバの設定画面の右下にあるホットコーナーというものをクリックし、画面の四隅のどこかをクリック。そしてスクリーンセーバを開始するを選択します。その後、指定した画面のスミにマウスカーソルを持っていくとスクリーンセーバが開始されます。

不要であれば、同様の手順でスクリーンセーバを設定から外します。

スクリーンセーバを停止する

スクリーンセーバ設定画面の左下の開始までの時間で、開始しないを選ぶとスクリーンセーバを停止出来ます。

開始までの時間を変更する

スクリーンセーバの設定画面の上の方に、「スクリーンセーバを表示 開始までの時間」という項目があると思います。このチェックマークを有効化して、時間指定をすると操作していない時間が設定した時間とおなじになるとスクリーンセーバが開始されます。

その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

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