Mac

【macショートカットアプリ】イベント参加者にフィルタを適用

イベント参加者にフィルタを適用Mac
この記事は約2分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

こんな方にオススメ

macOS版ショートカットのイベント参加者にフィルタを適用の使い方が知りたい

2021/10月~2022/1月 macOS Monterey(12.1)にて確認した内容で掲載。

スポンサーリンク

イベント参加者にフィルタを適用

「イベント参加者にフィルタを適用」
入力カレンダーイベント
出力テキスト
【イベント参加者にフィルタを適用】iOS版はこちら

このアクションは入力に渡されたイベント参加者に対してフィルタを適用し、一致する参加者を結果として出力する機能を持っています。

イベント参加者
イベント参加者が含まれているカレンダーイベントを入力として受け付ける部分になります。イベントの取得には【もうすぐ行われるイベントを取得:mac版】や【カレンダーイベントを検索:mac版】を使います。
フィルタの使い方
フィルタは自分で条件を設定して使います。フィルタを追加をクリックし、検索条件を設定します。このフィルタは左>中>右の3つから構成されていて、まずは左から解説していきます。

左の条件
一番大きな検索条件を設定します。使える条件は以下の通りです。

  • 状況
  • 役割
  • 自分である
  • 自分ではない
  • 名前

中には検索条件が固定されていて、中や右の検索条件を設定出来ないものもあります。

中の条件
左条件を設定したら、次は中の条件を設定します。ここで左条件に一致する結果の中から、右の検索条件を含む結果のみを選別するという仕分けをします。ここで使える仕訳方法を紹介します。
なお、左の条件のうち「自分である」と「自分ではない」の2つは左の条件のみで判定するため、中も右の条件もありません。

次と等しい
右の条件と等しいものだけを結果として返します。
次と等しくない
右の条件と等しくないものだけを結果として返します。
次を含む
右の条件を含むものだけを結果として返します。
次を含まない
右の条件を含まないものだけを結果として返します。
次で始まる
右の条件から始まるものだけを結果として返します。
次で終わる
右の条件で終わるものだけを結果として返します。
右の条件
右には文字を入れます。ここに入力した文字をもとに、中の条件と合わせて選別します。そしてその結果を返します。

それぞれ設定すると、一致する結果があれば出力されます。

スポンサーリンク

関連アクション

macOS版ショートカットその他色々
QRコードを生成
メモアプリ
メモを検索メモを表示
メモを作成メモに追加
メモフォルダを表示
天気予報
現在の天気を取得天気予報を取得
気象状況の詳細を取得
連絡先
新規連絡先を追加入力から連絡先を取得
連絡先連絡先の詳細を取得
連絡先を検索連絡先を選択
連絡先を編集電話番号
電話番号を選択入力から電話番号を取得
株価
銘柄の株価を表示
リマインダー
リマインダーを検索リマインダーを編集
リマインダーを削除新規リマインダーを追加
リマインダーリストを表示リマインダーの詳細を取得
次回以降のリマインダーを取得
メール
メールアドレスメールアドレスを選択
入力からメールアドレスを取得メールを送信
カレンダー
新規カレンダーを追加新規イベントを追加
もうすぐ行われるイベントを取得カレンダーに表示
カレンダーイベントを編集カレンダーイベントを検索
カレンダーイベントの詳細を取得イベント参加者の詳細を取得
イベント参加者にフィルタを適用イベントを削除
日付
日付日付を調整
日付間の時間を取得日付をフォーマット
入力から日付を取得時間帯を変換
FaceTime
FaceTime発信
メッセージ
メッセージを送信
スポンサーリンク

その他のアクション

macOS版ショートカットアクション一覧

ショートカットをクイックアクションやメニューバーに表示する方法

iPhone/iPad版ショートカットアクション一覧

タイトルとURLをコピーしました