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【macショートカット】ファイルを開く

ファイルを開くMac
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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macOS版ショートカットのファイルを開くの使い方が知りたい

2021/10~11月 macOS Monterey(12.0.1)にて確認した内容で掲載。M1チップ搭載のMacbook Airでの内容なので、他機種だと若干違うかもしれませんが基本的には同じです。

ファイルを開く

ファイルデフォルトのAppで開く」
入力ファイル
出力無し
【ファイルを開く】iOS版はこちら

このアクションは指定ファイルを指定アプリで開く機能を持っています。ファイルは画像や音楽やテキストファイルなどを指定します。

デフォルトのAppの部分に、指定したファイルを開く(使う)アプリを指定します。画像で言えばCleanShot Xとか、Gimp。テキストファイルならCodeRunnerやX codeなどが該当します。これは現在デバイスに入っているアプリ一覧から選ぶ形式になります。

ただし「”次の方法で開く”メニューを表示」を有効化している場合、アクション実行時にアプリを指定することになります。

使用例

このアクションは1ファイルにつき1アプリ指定になるので、【メニューから選択:mac版】を使ってあらかじめ画像用と音楽用などいくつか作っておきます。そして【ファイルを選択:mac版】を使ってファイルをその都度指定し、画像なら画像用へ・音楽なら音楽用など処理ルートを分けることも出来ます。

関連アクション

macOS版ショートカットのファイル/Finder
ファイルファイルを保存
ファイルを選択ファイルを移動
ファイルを削除テキストファイルに追加
ファイルの名前を変更ファイルへのリンクを取得
フォルダフォルダからファイルを取得
フォルダの内容を取得フォルダを作成
ファイルにフィルタを適用ファイルの詳細を取得
ファイルを開く親ディレクトリを取得
Dropboxテキストファイルに追加Dropboxファイルを取得
Dropboxファイルを保存Finderで選択されたファイルを取得
ファイルにラベルを付けるファイルをFinderに表示
サーバに接続

その他のアクション

macOS版ショートカットアクション一覧

ショートカットをクイックアクションやメニューバーに表示する方法

iPhone/iPad版ショートカットアクション一覧

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