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【macショートカット】JavaScript for Automationを実行

Javascript for automationの使い方Mac
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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macOS版ショートカットのJavaScript for Automationを実行の使い方が知りたい

2021/10~11月 macOS Monterey(12.0.1)にて確認した内容で掲載。M1チップ搭載のMacbook Airでの内容なので、他機種だと若干違うかもしれませんが基本的には同じです。

JavaScript for Automationを実行

「入力を使ってJavaScript for Automationを実行」
入力色々と
出力スクリプトの結果による
JavaScriptを使える方なら簡単に使いこなせそう。

このアクションはJavaScriptを実行するっていう認識でもいいと思います。for Automationが何を意味するかは知りませんが、おそらくはそういう認識であっていると思います。

JavaScriptはオブジェクト指向プログラミングと言って、簡単に言えば「オブジェクトにあれこれ指示だして処理を行おう」っていう感じの言語です。

入力は記入してもしなくてもOKです。これはオプションです。使用する場合、1行目のinput parametersに入ることになります。

金槌マークはスクリプトを整えてくれます。記入したばかりのコードは色分けなどがされないため、このマークをクリックしてコード全体を整えます。この時にエラー構文があると、そのエラー箇所を教えてくれます。

コードを書く場所はfunctionとreturnの間がベスト。一番下の}より下に書くと少しややこしいことになるので、まずはfunctionとreturnの間に書きましょう。

使用例

それでは簡単に、JavaScriptを実行・確認できるコードを書いてみましょう。今回は超簡単な計算を行ってみます。アクションを追加したら、//Yourなんたらの以下に下記3行を記入します。

var x = 5;
var y = 4;
var z = x*y;

見ての通り、簡単な計算式です。記入したらreturn inputのinputをzに書き換えます

ここまでいったら金槌マークをクリックして整えてもらいます。varや数字に色が付いたと思います。簡単に解説すると、functionは関数を作成、varは変数、returnは処理をそこで止めて結果を出力という機能をそれぞれ持っています。なのでこれ全体を簡単にいうと「xとyを掛け算してzに代入して出力するオリジナル関数を作成」ということになります。当然ながら、xとyに与える数値を変更すれば結果も変わります。計算式をx+yにしたり、x-yにしたりしてみるのも勉強にはなりますね。

この状態で実行すると、結果が20と表示されます。今回は完全に関数内で自己完結するコードでしたが、色々と活用すればそれこそ画像ファイルを扱ったりもできると思います。そのあたりはJavaScriptを学んでみましょうって話になるんですが、まだAppleScriptのほうが簡単かなって気はしています。

関連アクション

macOS版ショートカットのスクリプト・制御フロー系アクション
SSH経由でスクリプトを実行シェルスクリプトを実行
AppleScriptを実行JavaScript for Automationを実行
if文ショートカットを停止
メニューから選択各項目を繰り返す
繰り返す待機
停止して出力戻るまで待機
リストリストから項目を取得
リストから選択

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