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【macショートカット】メニューから選択

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あいりゅー(irilyuu)

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macOS版ショートカットのメニューから選択の使い方が知りたい

2021/10~11月 macOS Monterey(12.0.1)にて確認した内容で掲載。M1チップ搭載のMacbook Airでの内容なので、他機種だと若干違うかもしれませんが基本的には同じです。

メニューから選択

項目名を編集すると、そのままメニュー名も編集されます。
詳し使い方は後で解説します。
入力無し
出力無し
出力は無しとしていますが、厳密にはあります。これもあとで解説。
【メニューから選択】iOS版はこちら。

このアクションは実行時にメニューを表示し、その中からユーザーが1つ選択することで処理を行うものになっています。

プロンプトはメニュー表示時に出すメッセージみたいなものです。オプションなので書かなくてもOKです。

1件2件と書かれているところがメニュー名になります。このあたりは【リスト:mac版】を使った方なら分かると思いますが、全く同じものです。編集するにはエンターキーを押します。変数を使ってメニュー名を可変式にする場合、変数として使いたいものを追加したあとでメニューから選択を追加すると、サクサク出来ます。逆だと変数として認識されるまで結構時間かかります。

メニュー名に変数を使う場合

正常に変数を利用出来ている場合はこの様に、テキスト内部の文字がそのままメニュー名として利用されます。


メニューから選択は類似する【リストから選択:mac版】とどういう違いがあるのかっていうのを書いておきます。リストから選択は選んだものが結果として直接出てくるのに対して、メニューから選択は各メニュー内の処理を行う必要があります。処理をしなければ出力も無いよってことですね。

選択したものを結果として次のアクションへ渡したい場合や、そのまま出力して終わりの場合はリストから選択を使いましょう。選択して何かしらの処理を行わせたい場合はメニューから選択を使いましょう。

そしてメニューから選択は、各メニュー名の下に処理内容を配置します。例えばある数字に対して各計算をするとした場合は以下のようになります。

メニューから選択で結果を出す

一番上の数字:100に対してそれぞれの計算を行うメニュー名を作成。そしてその中に処理を配置しました。画像では足し算を行ったので、結果は200と出ています。

使用例

このアクションは各メニュー名で全く異なる処理を配置することも可能です。なのでmacの設定項目をいくつか配置してみましょう。

【メニューから選択:mac版】
メニュー名は以下の4つ。
Bluetoothをオン
Bluetoothをオフ
明るさを0%にする
明るさを100%にする
Bluetoothをオン
【Bluetoothを設定:mac版】を配置し、オンに変更にする
Bluetoothをオフ
【Bluetoothを設定:mac版】を配置し、オフに変更する
明るさを0%にする
【明るさを設定:mac版】を配置し、0%にする
明るさを100%にする
【明るさを設定:mac版】を配置し、100%にする

ショートカットを実行するとメニューが表示され、各メニュー名が表示されます。選択したものが実行されます。

関連アクション

macOS版ショートカットのスクリプト・制御フロー系アクション
SSH経由でスクリプトを実行シェルスクリプトを実行
AppleScriptを実行JavaScript for Automationを実行
if文ショートカットを停止
メニューから選択各項目を繰り返す
繰り返す待機
停止して出力戻るまで待機
リストリストから項目を取得
リストから選択

その他のアクション

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ショートカットをクイックアクションやメニューバーに表示する方法

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