Mac

【macOS】サウンドの設定と変更方法

Mac
この記事は約2分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

こんな方にオススメ

macの設定項目の確認がしたい
変更することで何が変わるのかを知りたい
ピンポイントで知りたい項目がありそう

macOSの設定関係を中心に解説しているページです。執筆時はmacOS BigSur→Montereyを搭載したM1 MacBook Air。機種によっては解説が当てはまらないケースもあったりしますが、そこは適宜読み替えてください。

スポンサーリンク

サウンド設定

macのサウンド設定画面

サウンドエフェクト

通知音でmacに通知が来た際の通知音などを変更することが出来ます。

サウンドエフェクトの再生装置

ここのプルダウンで通知音を再生する装置を選ぶことが出来ます。デフォルトのままでも問題ありません。スピーカーから再生せず、イヤホンだけ再生したいって場合は外部イヤホンを選びましょう。

通知音の音量

バーを変更することで音量を変更することが出来ます。0にすれば通知音が消え、100であれば普通に再生されます。

起動時にサウンドを再生

チェックを入れるとmac起動時にデーンって音が再生されます。なおこの機能はBigSurで追加?復活?されました。以前のCatalinaでは搭載されていませんでした。

ユーザーインターフェイスのサウンドエフェクトを再生

ユーザーインターフェイスとはユーザーの操作による通知音を再生するかを選べます。ゴミ箱にアイテムを入れた時・消した時などが該当します。

音量を変更する時にフィードバックを再生

macのキーボードに搭載されている音量変更などを使った時に通知音を再生して音量の変更具合を確認することが出来ます。

出力

サウンドを出力する装置を選ぶことが出来ます。接続しているデバイスがずらーっと並んでいると思うので、自分が使っているデバイスを選びましょう。複数出力装置を選んでいる場合、サウンドのコントロールバー(LR振り分け)はありません。

入力

macに音声を入力する装置を指定することが出来ます。簡単に言えばマイクですね。他、USBオーディオインターフェースだったりを指定することが出来ます。

スポンサーリンク

サウンドに関するその他の記事

ここで出来ることといえば通知音の種類を選ぶことと入出力の装置を選ぶだけです。SoundflowerやBlackHoleなどの仮想オーディオデバイスを使いたい場合は以下からそれぞれを導入して設定する必要があります。

SoundflowerとLadiocastの解説(M1非搭載mac限定)

BlackHoleの使い方と解説

複数出力装置に関してはBlackholeの記事にて解説しているのであわせて読んでみてください

スポンサーリンク

その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

タイトルとURLをコピーしました