Mac

【macOS】TimeMachineでバックアップを取る重要性

Mac
この記事は約3分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

こんな方にオススメ

macの設定項目の確認がしたい
変更することで何が変わるのかを知りたい
ピンポイントで知りたい項目がありそう

macOSの設定関係を中心に解説しているページです。執筆時はmacOS BigSur→Montereyを搭載したM1 MacBook Air。機種によっては解説が当てはまらないケースもあったりしますが、そこは適宜読み替えてください。

スポンサーリンク

TimeMachine

タイムマシンとは、macに搭載されているバックアップ機能の事です

これを使えば、macユーザーはバックアップには困らないと言ってもいいレベルです

逆にこのバックアップを取らないってのは色んな意味でリスキーです

このページではそんなリスキーな人に向けてのTimeMachineの重要性をいくつか掲載します

このページの手順を見て、TimeMachineの設定を完璧にしておきましょう

システム環境設定→TimeMachineの順にクリックすると設定画面を開くことが出来ます

macのtimemachineの解説

TimeMachineを起動していない場合は上記のような画面です

バックアップを自動作成

チェックを入れることで、バックアップを自動で作成してくれるようになります

TimeMachineでは次のものが保持されます

  • ローカルスナップショット(ストレージに余裕がある場合)
  • 過去24時間の1時間毎のバックアップ
  • 過去一ヶ月の1日ごとのバックアップ
  • 過去のすべての月の一週間ごとのバックアップ

ようするに、最小1時間ごと、最大一週間ごとにバックアップが作成されるというわけです

バックアップディスクを選択

これをクリックすると、バックアップを作成するディスクを選択出来ます

選択出来るディスクは外部SSDなど、外付けディスクが良いでしょう

その他のAirMac Time Capsuleなどはここでは掲載しません

なお、AirMac Time Capsule(タイムカプセル)とはこれです

バックアップを暗号化しておくと、より安全にバックアップが作成出来ます

バックアップオプション

バックアップから除外するディスクやフォルダなどを+マークで追加し、TimeMachineの対象から外す事が出来ます

macbookの場合、バッテリー電源使用時にもバックアップを作成するかどうかを選べます

スポンサーリンク

バックアップを取る重要性

バックアップを取る重要性について掲載

OSもソフトウェアも、開発者サイドが把握していない不具合が発生していることが無いとは言えません

そういった不具合が発生していても、バックアップがあれば前のバージョンに戻して修正バージョンが出るまで待つっていう使い方をすることが出来ます

バックアップを保持していない場合、こういった事が出来なくなります

 

後はPCを乗り換えたいっていう方は、このバックアップから復元することでPCのデータ移行がスムーズに終わるメリットがあります

 

macの場合、OSを前のバージョンに戻したいって方はTimeMachineによるバックアップが必須になる方法もあるので、日頃からバックアップは取っておきましょう

スポンサーリンク

その他の設定項目など

macOSの他の設定解説一覧はこちら。記事によってはBigSurで書いたものとMontereyで書いたものが混在していますが、基本的にはどちらでも使える内容です。

タイトルとURLをコピーしました