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【Mac】Tunderbolt(サンダーボルト)端子の簡単な解説と、HDMI接続に関する便利アイテム

thunderbolt3の解説と使い方Mac
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あいりゅー(irilyuu)

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Macを使っていると、サンダーボルト端子も有効活用したいなーって思い出します。

今回はそのサンダーボルト端子の解説と、実際にHDMI接続でモニターを増やした方法を紹介します。

Thunderbolt

アップルはライトニングなり、雷系が好きなんですかね。単純に速度が光レベルってことでしょうか。

サンダーボルト端子を見た事がある方はわかると思いますが、めっちゃ細いです。

USB-Cが普及してきて、今手元にUSBCタイプのケーブルがある方はそれを見てみると良いと思います。サンダーボルトの接続規格はUSBCです。

そのUSB-Cの機能の一つを伸ばして、さらなる向上を目指した結果がTunderboltという端子で、現在はバージョン3が主流。

スペック表などで見かけるTunderbolt3(USB-C)という表記は、USB-Cの規格と機能を使ったTunderboltというスペックアップした端子を搭載していますよって事です。

USBには主に三種類あり、タイプA・タイプB・タイプCがあります。

タイプAはよくみるタイプのやつで、50%の確率で挿入に失敗するあれです。一般的なUSBと言ったらこっちかなと思います。

USB-Bタイプの端子

タイプBはちょっと形状が異なっていて、正方形に近い形をしています。もっと近い形のケーブルで言うと、LANケーブルなんかはタイプBと似たような形をしています。

タイプCはコネクタが細くなり、どちらの向きで挿してもOKなもの。接続確率で言うと、100%の確率で挿せることになります!

UBS-タイプC

ちょっとボケていますが、Cタイプはコネクタが従来のBタイプよりも細いです。

USBケーブルの形状や転送速度の小ネタ

そしてUSBケーブルの中にも色々とあります。

ライトニングはなんなん?と思われる方も多いはずですが、USBの形にはいろんな種類があります。

よく使うものだと通常サイズのもの、アンドロイドなどの充電に使われていたミニタイプなどがあります。

ライトニングは完全にアップル専用の規格なので、他の機器で使うことは出来ません。こういった会社独自の形状を作る事も可能っちゃ可能。

中身に関しては、現在だと2.0や3.0が一般的。

数年前までは2.0が主流で、3.0が登場しても刺す場所が3.0に対応してねぇなんてことはザラでした。

徐々に3.0搭載品が増え、機器側も3.0へとチェンジしていって、今のように3.0が主流になるまでやってきました。

2.0と3.0の大きな違いはやはりデータの転送速度。

ちなみにUSB3.0の場所に2.0を挿しても使えます。が、2.0自体には当然ながら3.0ほどの転送速度はありません。そのため、3.0に挿した2.0機器のデータ転送速度は2.0と同等になります。

この2.0や3.0の転送速度は主に外付けHDDやらに影響が大きいです。こういった製品を買う場合は接続規格にも注目しましょう。

サンダーボルト端子は3.0の速度です。

サンダーボルトで出来ること

上げるとキリがないんですが、色々出来ます。

例えばケーブル一本で電源供給しながら別のモニターを駆動したり。

普通に変換器を使ってUSB機器を繋げたり。

色々ありますが、今回はもう一台モニターを増やしたい!って目的があったので、それについて紹介します。

変換器を使えばHDMiやMIniディスプレイ端子も繋げる事ができる

今回の目立てはこれ。

アップルの公式ページに、サンダーボルトとHDMIモニターを繋げたいならコネクタを買いましょうって買いてありましたが、正直高いです。

今回はそんなコネクタを買わずにHDMIモニターを使えるようになるための製品も紹介。

買ったケーブル

MacLab(マックラボ)のThunderbolt3 to HDMI です。

お手頃かつ、ポイントで全て支払えたので実質タダでした。そしてなにより、長すぎず短すぎないちょうど良い長さ。

あとはやっぱりThunderboltからHDMIへちゃんと変換出来ますよって買いてあるのが決めてでした。

開封すると、早速ケーブルが登場。

tunderbolt to hdmiケーブル

これ一本で、コネクタを使う事なくモニターを使う事が可能となります!

端子の種類は、片方が上でも紹介したUSB-C

UBS-タイプC

そしてもう片方がHDMI端子となっています。

HDMI端子

USB-CをMac本体に、HDMIをモニター側に挿して設定でモニターの調整をすれば完了!

作業スペースが広くなって快適です!

以上がUSBやサンダーボルトに関する解説と、HDMIケーブルの紹介でした。

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