【麻雀で勝つための思考】現物待ちは最強 やってみるとわかるこの強さを解説!【初心者・中級者向け】

現物待ちの解説戦術、対局中の考え方
この記事は約2分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

当サイトはリンクフリーですが、画像等への直リンは禁止です
mac/麻雀が中心ですが他色々と

あいりゅー(irilyuu)をフォローする

前置き

麻雀において、打点面で強いのは親です。子の1.5倍もある為、基本的に子三人は親の警戒をしつつ自分の手を進めていきます。

しかし、警戒されているが故にとんでもない抜け道が存在します。

今回はそのとんでもない抜け道の解説をしていきます!

現物待ち

そもそも現物についての知識は大丈夫でしょうか?

現物とは、ざっくり言えば他の人が捨てた牌の事。フリテンのルールがある為、例え親が立直して来ても親の捨てた牌であれば、いくら捨てても親に対して放銃する事はありません。

これを利用したのが今回紹介する「現物待ち」です。

親以外での現物待ちも当然ありうる

上記は親の立直想定ですが、立直をするのは親だけではありませんよね。なので正しくは、聴牌者の現物で自分が待つ事になります。

中には立直だけでなく、副露も入ってきます。常に場を見ていなければなりません。

結果的に現物待ちになることも当然ある

これはよくあるパターンですが、当初は現物待ちなんて想定していなかった→立直が来て結果的に立直者の現物待ちになった なんてパターンは結構あります。

下の動画なんかはまさにそれです。

【麻雀格闘倶楽部】現物待ちはやっぱり強い【リプレイ】

自分がマンズの染め手っぽい仕掛けをし、下家の親から立直がきます。

途中でマンズの4連形から謎のチーをしていますが、単純に鳴く牌をミスっただけです。ご了承。

立直者が早い順目に一萬を捨てていた事が自分にとってメリットとなり、無事に高めの牌で上がる事ができました。

このように、他の人の捨て牌が自分にとってメリットになりうるのが現物待ちの強みです。

例え上手い人だろうと、切るときは現物だからって理由で切ります。普通なら出ないような牌でも、現物だから切られることはあります。

こういった戦術を考えられるようになると上がり率にも影響してくる=相手の手を潰すチャンスを知る事ができるため、最初は難しいですが徐々に覚えていくとより麻雀が楽しくなります!

タイトルとURLをコピーしました