戦術、対局中の考え方

【麻雀】読みの基本を簡単解説

読みの基礎戦術、対局中の考え方
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このページの目的

麻雀の醍醐味である「読み」ですが、何を根拠に考えたら良いのかさっぱりわからないと思います。なので今回は読みの基礎をいくつか紹介します。

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読みって何?

そもそも読みってなんやねんって思われている方も多いでしょう。読みとは人によってそれぞれ定義の範囲が異なるかもしれませんが、一番広く使われているのは「相手の手を読む」とか、「相手に通る牌、もしくは相手のアガリ牌を読む」というものですね。それらの基礎をここで解説していきます。

相手の手を読む

相手の手を読むって出来るの?って思われるかもしれませんが、それは全て状況次第です。不可能な時もあれば、あれやなって察する事もできたりします。相手の手が読める(信頼度が高くなる)条件は主に以下の通りです。

  1. 相手が副露している
  2. 局の後半である

局が進行していくと、攻めている人と守っている人は捨て牌からある程度察することは出来ます。そしてその人が副露していれば、相手の鳴いている手・捨てているものから狙っている役を推測することが出来ます。その結果、カベスジなど色んな要素を元に考えるとで「組むことが不可能なパターン」が出てきます。それらを順番に除外してくと、組むことが可能になるパターンがいくつか出てきます。ここまでの一連の流れが「相手の手を読む」ということになりますね。

これを応用して、相手の手の高さを想定して安いならこちらから差し込むとか、そういう事もできたりします。ちなみに相手がリーチしている場合、いくら局の後半でも絞り切ることは不可能な事が多いです。「あのへんかなー」ぐらいの予想しか出来ず、全然違うもので上がられる事も多々です。

相手に通る牌を読む

これは放銃回避の考え方の逆を行く考え方ですね。これが使える場面は「相手が攻めているけどこっちも降りたくない・降りてられない」ような真っ向勝負する時ですね。

相手の手を読み、おおよその見当がついた場合はそれらを引いた時にどうするかを考えれば良いです。ただし相手がリーチで何もわからない状況でも、カベスジとか使って放銃することがないパターンや、放銃する可能性が低いパターンを探し出すことは出来たりします。

後は完全にオマケですが、他の人が捨てたものと同じものを同巡に捨てていくことを合わせ打ちと言います。この合わせ打ちをして危険牌をしれっと処理する事も忘れずに。

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まとめ

それぞれ読みの基礎と、その考え方を簡単に紹介しました。それぞれは個別に解説ページを作成したりしているので、よければそちらも参考にしてみてください。

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