ルール解説

【麻雀初心者向け】絶対に覚えたい超簡単な役3選

麻雀初心者講座3 簡単な役三選ルール解説
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こんな方にオススメ

麻雀のルールを覚えたい
簡単な役だけまずは覚えたい
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役とは?

麻雀でアガリをするためには、アガリの形の他に役というものが必要になってきます。だいたいの麻雀のルールは「1翻縛り」という制約があるため、何かしら一つは役が必要というわけですね。

一翻縛り(イーハン-シバリ)
アガリの宣言をするためには何かしらの役が一つ必要というルール。
一翻(イーハン)というのは役ごとに設定された点数みたいなもの、翻数(ハンスウ)の事を指しています。
役の中には2翻以上の役もありますが、常に1翻以上あればOKなので2翻の役を目指しても問題ありません。

採用されている麻雀の役は大方共通していますが、その中でも特に覚えてほしい役を3つだけ紹介します。まずはこれらの役だけを徹底して繰り返してみて、覚えましょう。

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立直

読み方はリーチです。この役の条件は以下の通りです。

一度もポン・チー・カンをしていないこと
これらは通称「鳴き」と呼ばれるものですが、最初の内は一切鳴かないほうが良いです。実際に初心者に鳴きを教えたらそれまでスムーズに覚えていた人でも、鳴きで躓きました。
まずは鳴きは考えずに、ひたすら自分の手を育てることだけを意識してください。

他にも色々と細かいルールはありますが、まずはこの条件だけ覚えて立直を目指してください。ちなみにですが、この記事は前回の麻雀の面子とアガリの宣言の続きとなっています。そのページに書いていますが、アガリの形と呼ばれるものを目指します。

ゲームであれば立直ボタンが出るので、そのとおりにしてください。雀荘で打つ場合、メンバーに聞くとかしながらやるのが可能ならばそうしてほしいですが、なるべくセットで打つ時に行うようにしてください。

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タンヤオ

読み方はそのままの通り、タンヤオです。この役の条件は「数字の2から8だけで14枚を完成させる」事です。簡単に言えば19字牌はバンバン切り捨てて行こう!という役です。

この役は鳴きで作ることも可能なんですが、なるべくなら立直と一緒に目指してください。

ツモ

読み方はそのまま、ツモです。この役の条件は「一切鳴きをしない状態で、アガリ牌を自分で引き当てる事」です。タンヤオ立直も鳴かずに行った場合に、引き当てることが出来れば付く役となります。

それ以外にも、役無しの状態でも引き当てたらツモという役が1つ発生するので、その時点でアガリの宣言をすることも出来ます。

まとめ

麻雀の役はもっと多いですが、超基本の役を3つだけ紹介しました。これらは一生と言ってもいいぐらいに狙う役なので、早いうちに完璧に覚えてしまいましょう。

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