ネット麻雀初心者講座4 ドラ・赤ドラについての解説

麻雀初心者講座4 ドラ関連の解説ルール解説
この記事は約4分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

当サイトはリンクフリーですが、画像等への直リンは禁止です
mac/麻雀が中心ですが他色々と

あいりゅー(irilyuu)をフォローする

麻雀初心者の壁

麻雀初心者にとってというより、麻雀を覚える上で最初の壁となりうる「麻雀のルールの複雑さ」

であれば必要最小限のことだけを解説して、細かいことはそれぞれ個別のページを参照してもらって知識を増やしていただこうというテーマのもと、このページを作成しました

対象者は主にネット麻雀を始めてみたい方になります

まずは麻雀で使用する道具とかの簡単な解説ですが、ネット麻雀向けなので細かいことは省きます

ドラとは

そもそもですが、今回のドラとは少しややこしいルールになります

簡単に言えば「打点の種」ですが、こう言われてもなんの事だかわからないと思います

なので今回はドラそのものの解説、ドラに関連したルールの解説をしていきます

ドラ

ドラとは、上がった時に点数が高くなるボーナスみたいなものだと思っていただいて構いません

麻雀の点数の決まり方は「翻数(ハンスウ)」と「符(フ)」と呼ばれる2つの数字がベースとなって、上がったときの点数を計算します

このドラは、翻数でいうと1に相当します

ちなみに前回紹介した超簡単な役三選は全て1翻です なので、ドラ1=立直ということは分かると思います

ドラの注意点

ただし、ドラ1=立直だとしてもドラは役ではありません

あくまでも上がったときのボーナスになる牌なので、上る前は何の意味もありません

なのでドラ1だけで上がりの宣言をしないように注意してください

ドラの決まり方

ここまでドラドラ言ってきましたが、ドラの決まり方って何?って方も居ると思います

ネット麻雀のタイトル次第では手牌でキラキラ光っている牌がドラですって説明があってる場合もありますが、天鳳などは光らない仕様なのでここで軽く解説しておきます

対局中、1枚だけ表になっている牌があると思います

以下はスマホゲームの麻雀格闘倶楽部SPの対局中の画面ですが、画面中央に東が表になっていると思います

ドラ表示牌の場所紹介

これがドラ表示牌と言われるものになり、その表示牌の次の牌がドラになります

ここで思い出していただきたいのが、講座1の牌の種類での字牌の順番

漢字の風牌の場合、東→南→西→北という順番と書きましたが、ここでそれが活きてきます

ドラ表示牌とドラの関係性

ドラ表示牌とドラの関係性を解説していきますが、カンの良い方は上記で大体わかったと思います

共通のルールとして、「ドラ表示牌と同じ種類の、次の牌がドラになる」わけです

それでは例を示して以下に解説します

数字牌の場合

マンズの1がドラ表示牌の場合→マンズの2がドラ

マンズの9がドラの場合→マンズの1がドラ

字牌の場合

東がドラ表示牌の場合→南がドラ

北がドラ表示牌の場合→東がドラ

白がドラ表示牌の場合→發がドラ

中がドラ表示牌の場合→白がドラ

このようにして、同じ種類の牌の中でループします

面子を作る際にはループ(912など)は不可と書きましたが、ドラだけはループします

そして、字牌は風牌と三元牌でそれぞれ区別するため、講座1で(余裕があれば)字牌の順番を覚えておきましょうと書いたのはこのためですね

赤ドラ

ここで、ドラだけど上記までのドラのルールとは違う、常にドラになっている牌の紹介です

それが通称赤ドラと言われている牌たちです

これらは数字の5が赤色になっているというすごくわかりやすい特徴があります

そしてドラ表示牌が何であれ、常にドラとして機能します

更には数字3種類にそれぞれ赤ドラが入っているルールが多いため、赤ドラだけで3枚もドラがあることになります

裏ドラ

講座3の超簡単な役三選で紹介した、立直という役に関連したドラです

通常はドラ表示牌と赤ドラだけですが、立直をした人だけは裏ドラを見ることが出来ます

裏ドラとは

立直をかけて上がった人は、ドラ表示牌の裏側(真下)にある牌を見ることが出来ます

その牌を新たにドラ表示牌とし、通常のドラ表示牌と同じ様に扱います

つまり、ドラ表示牌がもう一つ増え、ドラの最大数が増えるというわけですね

立直をまずは目指しましょうと言ったのは、上級者でも打点の種として使っているのは立直です

その立直が打点を作る理由がここにあるっていうのを理解していただけたらと思います

講座終了

全4回の講座でしたが、いかがでしたでしょうか

ここまでの4回の講座内容をしっかり把握してさえ於けば、ネット麻雀は打てます

これは断言出来るので、是非自身を持って挑んでみてください

なお初心者の方でも安心して打てるオンライン麻雀という記事も公開していますので、そちらも参考にしてみてください

更に細かいルールが知りたい方向け

ここまでかなりざっくりとした解説を中心とした講座を作ったため、かなり細かい事を中心にした講座も今後書いていく予定です

タイトルとURLをコピーしました