ルール解説

【麻雀の役】初心者向けに海底撈月(ハイテイ)の特徴4つを解説

1翻、海底の解説ルール解説
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あいりゅー(irilyuu)

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このページの目的など

麻雀を始めたばかりの初心者の方にも、ある程度打っている中級者の方向けに役の基礎知識からちょっと踏み込んだメリット・デメリットまで解説します。

その局の最後に引く牌を海底牌と言い、その牌を引いて上がった場合に発生する役のことを海底摸月と言います。読み方に関してはハイテイモーユエハイテイラオユエの二種類ありますが、どちらでも通じます。

略して海底(ハイテイ)が一般的です。

海底摸月

役の概要
翻数1
副露可能
複合しない役
嶺上開花河底撈魚搶槓

海底撈月の条件

海底牌を引いた人が上がった場合に付きます。海底直前での嶺上開花成立時には海底との複合はしません。

海底撈月の強い所

海底撈月の強い所などを紹介していきます。

役がなくても役がつく

たとえ役無しの形式聴牌だとしても、最後の最後で上がれるチャンスがあるのがこの海底です。勝負は最後までわからないとよく言いますが、このことだったりします。対になる河底撈魚も同じことが言えるので、最後までしっかり戦いましょう。

一発自摸と複合する

これはかなりのレアケースですが、立直一発・海底・自摸と複合します。一発も海底も偶発役なので、まず狙ってやることは不可能ですが、狙うだけは無料なのでいくらでも狙いましょう。

とは言え、海底撈月と一発を狙うとなると他者の妨害などは必ずと言っていいほど受けます。

海底撈月の弱い所

海底撈月の弱い所を紹介していきます。基本的には「出来たらいいな」という役です。

偶発役

上記で触れたとおり、海底は偶発役です。狙ってできるわけではないため、上がれればいいなぁぐらいの感覚が良いと思います。

海底をズラされる可能性がある

海底ずらしっていうテクニックがあり、それによって自分が引くはずだった海底が他の誰かにずれる可能性もあります。詳細は以下を参考にしてください。

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