ルール解説

【麻雀の役】混老頭(ホンロウトウ)の初心者向け解説

2翻、混老頭の解説ルール解説
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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現在は麻雀頑張ってます ポケモンGOはレイドに参加する人が不在すぎて諦めました

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このページの目的など

麻雀を始めたばかりの初心者の方にも、ある程度打っている中級者の方向けに役の基礎知識からちょっと踏み込んだメリット・デメリットまで解説します

中々お目にかかれないレア役としてカウントされる混老頭の解説です

中の人は平和や一気通貫が好きなタイプなのであまり狙うことはしませんが、これしかない場合に狙ったりします

混老頭

役の概要
翻数2
副露可能
複合しない役
タンヤオ・三色同順・平和・一盃口・二盃口

 条件

1と9と字牌だけを使った対々和

簡単に言えばこれが全てです

ポンしまくれば良いのは対々和と共通している点ですが、対々和とは違って更に制約があるので、解説していきます

混老頭のメリット/デメリット

メリット

打点は狙いやすい

対々和が必ず複合するため、混老対々っていう1セットで4翻みたいなイメージで扱われることが多いです

字牌が使える

混老頭は1と9と字牌のトイトイホーなので、字牌も当然使えますし、役牌であればその分打点が向上します

七対子との複合も可能

俗に言うホンローチートイと呼ばれてるんですが、普通に混老頭やるよりだいぶきついです

とはいえ立直との複合も出来るため、打点は十分あります

デメリット

構成牌が更に少なくなる

混全帯么九は123なども使えましたが、残念ながら混老頭は111や999の形でしか使うことが出来ません

これがレア役として言われている理由なんですが、全然揃いません

いくら字牌が使えるからと言っても、ポンが出来ると言っても、全然揃わないのがこの役の最大の特徴と言っても過言ではありません

他の人からしたら抑えるのは余裕

立直をしていない限り、混老頭で使えそうな牌は全て抑えてしまえば、混老頭側は上がることもポンをすることもさせてもらえないです

染め手はまだ順子などが使えるため構成の幅は広いですが、混老頭の場合は使える牌がそもそも限定されるので抑える側は余裕です

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