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【麻雀の役】四槓子を初心者向けに解説【役満】

四槓子の解説ルール解説
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あいりゅー(irilyuu)

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現在は麻雀頑張ってます ポケモンGOはレイドに参加する人が不在すぎて諦めました

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このページの目的など

麻雀を始めたばかりの初心者の方、ある程度打ってる中級者の方向けに役の基礎知識からちょっと踏み込んだメリット・デメリットまで解説します

この役は伝説の役満と言ってもいいレベルに出ません その理由も交えて紹介していきます

四槓子

翻数役満
副露可能
複合しない役字一色・大三元・四暗刻・四喜和
清老頭・緑一色
以外のすべての役

条件

槓子を明槓・暗槓構わず、4つ作って和了することで成立する役

四槓子の牌姿

上記の場合、中・一萬・五索・二筒の槓子があり、そのうち一萬は暗槓でそれ以外は大明槓や加槓です

待ちは必ず単騎待ちとなります

この役はパオの対象になります

メリットとデメリット

この役のメリットとデメリットをそれぞれ挙げていきます

メリット

幻以上の役満

出現率・条件など、いくつもの要因が重なって狙って出来る役満ではない

四暗刻や三暗刻からの奇跡的な派生で完成するような役なので、狙って出来るようなものではなく、出来たら奇跡って思ってもらって構いません

複合役満に成りうる

四槓子はその性質上、他の役満との複合は可能となっています

可能なのは大三元・字一色・緑一色・四喜和・四暗刻・清老頭など

これらもまた、四暗刻から槓しまくったら四槓子になってしまったっていうパターンがそこそこ多いと思いますが、大明槓することも含めて四暗刻四槓子は中々現実的ではないですね

副露可能

予めポンしておいて、あとから最後の一枚を引いての加槓も可能

更には暗刻から大明槓も可能と、一応副露で作りやすい部類ではあるが、そもそも暗刻が作りにくいのがデメリットでもある

デメリット

出現率が半端ない

ある編集部が四槓子のみを狙って打っていたけど出なかったとかいうレベルに最難関

槓しまくる事自体のデメリット

四槓子で和了出来なかった場合、槓を4回もしていることになります

新ドラが合計4枚めくれて、ドラの総数は16枚となります

一人が全部ガメていることは無いにしても、大体3枚から4枚ぐらいは持っていてもおかしくないレベルになってしまうため、失敗時のリスクがとんでもなく高くなる

四開槓による流局の可能性

一人で4回槓した場合は四槓子聴牌で続行しますが、二人以上で4回目の槓が成立した場合、その時点で流局となるルールが存在します

これは「王牌でこれ以上引けるリンシャン牌が無い」ってことに由来します

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