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【オンライン麻雀あるある】課金による対局への影響はあるのか?バッサリ斬ります!

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あいりゅー(irilyuu)

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はじめに

オンライン麻雀には麻雀牌以上に目に見えない部分が存在します。例えば牌山の生成方法だったり、引く牌に関するサーバー側のプログラムだったり。それらについて、追っかけ立直に対して一発で当たり牌を摑まされた!とか、配牌による格差が酷い!とか色々あるわけですが、それらについて自分の体験を元に断言したいと思います。

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牌山はほんとにランダムに生成されているの?

尽きない話題の一つが、牌山の生成具合について。牌山とは、牌を並べて積んで引いていく山の事で、手打ちならいかさまなんかが出来る場所です。牌山については乱数によって生成されているんですが、そもそもの乱数について少し解説。

乱数とはその名の通りランダムな数ってことで、麻雀の場合はどこに何があるかをランダムに決めるたり、サイコロの目の出力だったりに使われています。しかしその乱数ですが、完全なランダム性を再現するのが難しいのが現状だったりします。世界的に色んな学者クラスの方々が研究し発表されているレベルで、色んな種類があります。どの乱数を使ったから自然な乱数に一番近い!ってのが無く、現状では擬似乱数と真乱数の二つに分類され、目的別に色々な乱数が使われている現状です。

実際、各ゲーム会社が公式サイト上で牌山の生成に関するソースコードを公開していたりしますが、結局のところそれを信用するしかありません。有名なところで言うと天鳳だったり雀魂が公開しています。天鳳の検証方法は有料会員の牌譜保存が前提で書かれているため、雀魂を例にあげて紹介。

雀魂ではハッシュ値というもので、牌山の中身に差異や変化が無いことを証明するために、ドラ表示エリアをクリックするとハッシュ値をみる事ができます。

ハッシュ値とは:一定の長さで固定されている値の事で、元のデータが全く同じならハッシュ値は全く同じとなる値。 少しでも違うと、全く別のハッシュ値が返されます。

局が終わって牌山が出てくるたびにこのハッシュ値が作られ、中身が一つでも変わると全く別のハッシュ値が出来上がるようになっています。「対局中にハッシュ値を確認してスクショを撮るなりして、対局後に牌譜で同じようにハッシュ値を見る事で牌山に変化が無かったことを証明出来ます」と、ゲーム中のお知らせ?に書かれています。

このようにして、牌山に運営側すらも操作が出来ないor操作をした場合はハッシュ値が変わるという仕組みを使って、牌山の公平性を証明しているわけです。

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課金による優遇とかはあるの?

これははっきり言いますと、どっちでもいいです。自分的にはあっても無くても別にどっちでもいいってタイプなんですが、正直言ってこんなこと考える時間あるならまず打ちましょうってタイプです。

そもそも天鳳に関しては有料チケットぐらいしか課金する項目がなく、課金額に差が出るのは有料会員の長さ程度です。そして有料会員でないと出来ないことといえば、牌譜の自動保存と鳳凰卓で打つぐらいです。逆にいえば、鳳凰卓に居る人たちは課金者しか居ませんし、優遇があるとしたら全員優遇されていることになります。考えるだけ無駄ってのがお分かりかと思います。

他のゲームに関してもプレイ料金だったりガチャだったりと課金要素が別で設けられているゲームも多々ありますが、それらも課金優遇とかは無いと思います。実際、課金する前はトップ多めラス少なめだったのが課金したその日は連続ラスで降格寸前まで行きました。

所詮はそんな程度です。考えるだけ無駄なんです結局のところは。

課金が悪いとは言いませんし、自分もガチャだったり卓画像だったりで課金はたまーにするタイプです。それらは全て、ゲーム存続に繋がったりサービス向上に繋がっていると信じての課金なので、対局内容自体に関しては全く期待していません。

対局内容と課金額は全く別なので、札束で殴りたい方は別のゲームをオススメします。以上が、オンライン麻雀あるあるの一部でした!。オンライン麻雀をやってみたい方はこちらを参考にしてみてください。

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