牌譜

【雀魂】玉の間(四人南)牌譜検討 その4(ラス)

雀魂の牌譜検討牌譜
この記事は約10分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

今回の牌譜

雀魂 -じゃんたま-| 麻雀を無料で気軽に
雀魂(じゃんたま)は麻雀を無料に気軽に遊べるゲーム

東一局

配牌はそこそこ良さげの4向聴

4巡目

対面がチー、下家がポン

対面は三萬チーする前に八萬を打っているので、染め手であればもう張っているか8以下の数字で超良形の一向聴となりますが、一番最後の手出し一索なのでクイタン気味かな?って感じ

下家は九筒ポンで六索打ち

こっちもこっちで染めかな?って思いますが、流石にこちらは可能性がありそうでなんとも言えない感じで見てました

自身の手牌に関しては發対子で2向聴

とはいえ愚形+三筒は下家が染めていた場合に持たれていそうってことであまり前向きな感じはしませんでした

6巡目

親が東ポン、萬子連打

この時点で三人が副露し、出てきている牌も数字のど真ん中ばかりなのでみんながみんな手が進んでいる様子

下家が中ポン、三筒打ち

染め手だと思っていましたが、親の東鳴きを見て染め手を捨てての早上がりに来たのかな?って見えました

自分の欲しい發はおそらく誰かが対子で持ってんだろうなーって感じでこのまま抱えておくことにしました

対面は索子の12を連打したのでやっぱりクイタンかなって感じでした

13巡目

対面から順に三人テンパイ

対面は片上がり四筒クイタン

上家はダブ東ドラ1の三索 六索待ち

自分は六筒 九筒待ちのうち、ロンできるのは六筒だけ 自摸ならどちらでもっていう形

対面の捨て牌はクイタン手出し五筒 七索あたりなのでその周辺かつクイタンになりうる六索 八索 三筒 四筒あたりは持っていそうor当たりそうな感じ

とはいえ下家が打ってる六筒 三索にはチーしなかったので三筒 六筒 三索 六索の二つのスジは無さそうだなって感じで、一番怪しそうなのが八索ですがそれは親が直後に切りましたので安全

となると筒子で残っている四筒 七筒はとっても危なそうって見えました

萬子に関しては親がボコボコ切っているものに対してポンしていない、下家の二萬をチーしていないことからそこまで持っていないのかな?それとももうメンツできてんのかな?って感じでした

親に関しては東かつ捨て牌の索子が少ないこと、最終手出し八索なので索子の上の方で待ってるのかな?とはいえ染めだったら打たれていないかつ対面が打っていない三索 六索 九索スジが一切出ていませんのでちょっと困りました

筒子が全然出てないですが下家の捨て牌と自分の手牌で上側はたくさん持ってるのであるとしたら三筒 六筒あたりは狙い目に見えてるかな?って感じもしました

いずれにしても萬子はほぼ安全、筒子と索子はちょい危険かなって見えました

自分の和了牌は既に死んでいるも同然なので形式テンパイで終わりましょうのつもりでいました

直後に上家が自摸

2000オールとなりましたが、直撃じゃなかっただけましかなって感じで1局目終了

東一局 一本場

配牌は数えるのもアレな感じなので降り気味に進行予定

とはいえ親が九種九牌で流れました

東一局 二本場

配牌は5向聴

東対子なのでポンして親を蹴ろうかなと考えていました

早速東が鳴けたので予定通りに進行

8巡目

親から立直

宣言牌が四筒なので、その辺は危ないよなーって感じはします

とはいえ早めなので萬子も索子も全然出てないので、全部危険かな?って気がしますね

とはいえ自身の手が3900からは見えるので当初の東のみからは成長しました

他二人の捨て牌は筒子が一切出ていないかつ、数字が結構多いのでかなり早くてもおかしく無いかな?とも見えますが、この時点では上家の立直しか見ていませんでした

9巡目

引いた一筒立直スジ、ここで切るなら現物の四筒か通っていない七萬を打って受けを広くするかみたいな

とはいえまだ手を進めて行こうかなって感じで一筒切ったら対面の黙聴に刺さりました

親の現物待ちでこの速度でメンホン決められたら流石に回避不可ですね

この放銃でまずラス目となりました

東二局 親番

配牌で3向聴 クイタンで連荘を狙う感じがベターかな?って感じですが、萬子がどちらもネック

八萬入って平和の芽が出てきましたが、愚形より三索 五索の伸びに期待して一萬

7巡目

先に四筒を引いたことにより嵌張の四索テンパイ、役なし

立直するか悩みましたが、まだ巡目が早いことと良形変化を見て黙聴にしました

8巡目

対面の筒子染めっぽい捨て牌と鳴きを見て、五索切って立直

待ちは三索単騎 対面から討ち取る気満々でした

待ち選択として三索切っての五索 八索待ちもありますが、枚数が既にアレなので三索を取るか四索を取るかの違いですね

前局での失点を少しづつ取り戻していく気分でした

下家がガンガン攻めてきましたが、上家が三索打って和了

2000点ですが、まぁまぁ目標達成って感じでした

東二局 一本場 親番

配牌でメンツ二組、対子一つ、塔子一つの良形配牌

赤五萬にくっつけた平和形を目指していくコース

2巡目

三萬引いて一応一向聴

こうなるとなんでも立直の構え

4巡目

四筒引いてクイタンルートも見えた一向聴

下家の東ポンもきになるは気になるけど、ここは自己都合でいくつもりでした

この後二索先切り

理由はクイタンには使えない一索を自分で先に切っている、チーすることもない、下家の和了牌はもちろん鳴かれたらマズいってことで先に切りました

が、チーされました

9巡目

対面の七筒がすごく気になるけど、九筒切っててクイタンルートなんかな?それともめっちゃ手が早いのかな?みたいな印象を受けました

が、上家も上家で四筒 一筒の切り順も気になりました

先に切るんであれば牌効率的には一筒切ってるはずなんですが、逆ですね

安全牌として持っていたのであるとすれば、この巡目で捨ててくるってことでこっちも早そうかな?って感じですね

下家に関してはポンした後ずっと自摸切りなので早いのか?ってことで今すぐ七筒 四萬どっちか鳴きてぇと思いつつ進行

10巡目

下家から白手出し

既に二枚捨てられていることもあり、これは完全に張ったなって思いました

待ちに関しては絞り切れないので慎重に行きたくなりました

12巡目

上家が赤五筒切り立直

赤ドラ切り立直はその周辺の牌は比較的通りやすいってイメージがありますが、このケースの場合は四筒を先に打っているのでさらに信用できそうですが、上の方はまだ不明

一発目で現物の二萬を引いたこともあり、いったん自摸切りで様子見

下家は一発目で六筒手出し

前巡に八筒打ってての六筒は違和感しか無いです

とはいえ上記の通り、赤切り立直に対して周辺はそこそこ通りやすいです

よくあるのは六筒 九筒平和に取ったケースですが、下家はそれでも押しました 完全に張ってますし押してます

その後の七萬も押してきましたので、完全に二人テンパイで自分の手をどうするかを考えます

そしたら対面がチーして三索

対面も対面で勝負してきている事がわかったので、この手は降り気味です

押した対面が下家の和了牌を掴み放銃 2000点

自分が放銃したわけではなかったので良かったは良かったですが、配牌と途中までの自摸がかなり良かっただけに残念

東三局

配牌3向聴 すごく遠くに三色や一盃口が見える程度であまり良く感じませんでした

11巡目

かなり進んだシーンから

ドラの四筒を引いて打点は上がったものの、このままだと高確率でフリテンだなって感じの捨て牌

暗刻形を意識した結果の九索対子ですが、筒子の伸びに期待してクイタンみつつのルートを取れば良かったとこの時点で反省

どんな時も正義のタンヤオはほんと強い

13巡目

対面からドラが打たれたシーン

ものすごく前に筒子の1〜3を捨てていてずっと残っていたドラが出てきたとなると筒子の5が無いけど6は持ってるってパターンかな?ってことで、自身の手に欲しい筒子はもう無いんだなって見えました

が、上家から打たれた三筒チーでまだ形式テンパイを狙います

この時点でフリテン濃厚ではありますが、いくだけ行ってみようっていう感じです

前回までの検討で出てきたミスですね これをこの場で活かそうとしたわけです

そしたら上家から立直

後11枚なので引いたもの次第で考える方針でしたが一発自摸

親じゃなかったのでセーフでしたが、元々点数が無いのでかなりの痛手には変わりありません

東四局

配牌でドラの中が対子で鳴ければ一気に挽回のチャンスだなー最悪東ドラ2でもいいかなって感じでしたが、他が結構愚形の3向聴

とにかくこの局が勝負だと思い攻めることにしました

9巡目

他の人の捨て牌が全員怖いですが、ひとまず中ドラ3の四索テンパイ

これは下家の現物でもありますが、一索 七索を自身で落とすことによって中筋で打ってくれないかな?という淡い期待もあります

しかし上家が索子を一切打たないので、かなり持ってんだろうなーって感じで期待薄

11巡目

立直 六索切りなので跨ぎスジはありますが裏筋二索 五索はフリテンなので真っ先に疑うのであれば跨ぎの方の五索 八索

そしてまだ白と東が出ていないこともあり、自分の手の内にある東は安全牌とは言い難い状況

そして上家が索子を仕掛けました 完全に索子持ってんなぁってのが当たりました

これで自身の手が上がれる可能性が対面が引くか自分が引くかって状況になりました

その対面が東を捨てたことにより、自分の東は安全になりました

流石にポンして単騎に受けるのは索子を切らなくてはならないので、見送ります

16巡目の七索切りはかなり怪しかったですね

切るならスジ三索なんですが、七索だと完全に押してる事がバレます

これで余計に他の人からの出上がりはキツくしてしまいました

が、上家がポンして下家が白を捨てて対面の和了

自身の失点は回避したものの、親の現物待ちの可能性と推してることを晒してしまったミスが大きいと思いました

東四局 一本場

配牌は4向聴

形的には一盃口タンヤオが見えそうなのでメンタンピン形を目指すことにしました

それにまだラス目なので少しでも打点を追える手は追って行こうというプラン

5巡目

二盃口も見えてきたタイミングで親リー

筒子と萬子しか切っていない摩訶不思議な捨て牌なので何もわかりません

それに自身の手にも現物はありませんので、ここは宣言牌のスジ三筒切り

引っ掛け立直だった場合一発で引っかかるわけですが、これで当たるパターンは二筒 四筒 六筒の形で六筒切り立直したパターン

でも七筒捨ててまでそんなことする?って見えたのでこの三筒は押しました

そしたら流石にこれは当たらんやろって上家が八筒打って放銃

流石に捨て牌に七筒 六筒と出ていて五筒 八筒は読めません

しかも裏裏の三色でおやっぱね 当たらなくてよかったーって感じですが、依然としてラス目です

東四局 二本場

配牌ですごく遠くにチャンタが見える4向聴

チャンタとなるとドラも赤も使えないし、鳴いたらすごく打点が下がるので不人気な役の一つですね

でも結構好きです チャンタ

4巡目

そこそこ形が整ってきましたが、三色もチャンタも無くなりました

この手はもう平和でさくっと和了することに意味がある?みたいな感じで不安になってきましたが、まぁ上がれないよりマシかなってことで平和に変えました

7巡目

下家が筒子95と白を副露して来ました

流石に3副露なのでもうやばいかな?と見えますが、混一色なのか白かトイトイか絞り切れない感じです

最終手出し中の前に四筒手出しで張ったと思ったんですが、中によって狂わされました

9巡目

上家の六索に合わせて打ったと同時に七索が雀頭になったので、偶発的に放銃を回避して立直

槓が入っているので裏ドラに期待がかかりますが、下家が自摸りました

安めではあるものの、和了して他家の手を潰すのはやっぱり効果があると実感

南一局

折り返し地点ですが、ここまで連荘が続いたのでかなり長く感じました

配牌は対子4組で七対子の2向聴

副露しても高いわけでは無いので七対本線

5巡目

七対テンパイ、待ちを五筒 發のどちらにするかは迷いましたが、赤五筒があることと四筒 七筒自摸切りを見ている人がいたらワンチャンだしてくれそうという期待から五筒待ちを取りました

16巡目

長いこと黙聴にしていた上家から立直

その間、下家は現物やスジを連打していて回し打ちしている感じ

対面も似たような感じに見えましたが、同じ待ちだったんですね

上家の立直後、一発で打ちました

發であれば安牌に困った人から出る可能性も当然あったので、七対子の待ち選択で迷った時は一枚切れの字牌で待つといいってことを改めて実感

この放銃によっておやっぱねを直撃され、飛び終了

スポンサーリンク

今回の反省点

流石にラスっただけあっていろいろありますね

  • 8巡目のメンホン黙聴は流石に分からないので事故ですが、自身の勝負手がかなり潰された印象
  • そして東三局の九索残したシーンですね

クイタンでも和了してまずは点数を少しでも詰めておく事に意味があるので、あの場面での九索残しは意味不明でした

七対子は結構好きな役なんですが、和了した時は大体混一色ブラフ、スジ引っ掛け、字牌待ちのどれかが多いです

今回は赤で打点が欲しいっていう理由で五筒待ちにしたんですが、發なら和了できてた可能性が大きかったです

そしてこの対局を皮切りに、金曜〜火曜までの四日間で15ラス引きました

おかげで雀豪2から雀豪1まで落とされました

自戒の意味を込めて、この15ラス全て今回みたいに書きます

あまり参考にならないものが続きますが、今後も頑張っていきます

タイトルとURLをコピーしました