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【雀魂】玉の間(四人南)の牌譜検討 その11( ラス)

雀魂の牌譜検討牌譜
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あいりゅー(irilyuu)

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通算15ラスの8回目の反省会となります

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東一局

配牌よくわからない感じの6向聴

何も狙えない感じでもう親番終わるのかなって気がしてました

9巡目

全然進まないので七対子ベースでやってました

それでもなんとかやっていこうという感じで二向聴のタイミングで対面から立直

こうなってしまっては行く理由なんてないので降りたい

14巡目

対面が自摸和了

行く気がなかったのでまぁしょうがないというわけで親番を手放します

東二局

配牌二向聴

平和系が見える超早い手なので無理に三色とか狙わずにシンプルにいきたい手

7巡目

安全牌としてもっていた東が重なって立直

平和が消滅する形になってしまいました

少なくとも平和目指して打っていけば良かったなぁと反省

立直が早かったこともあって三人が降りて流局

東三局

配牌5向聴

西対子でポンして親流しに行くにもちょっと微妙かなって感じですが自摸次第で

10巡目

ここまで全然進まず早々に降り打ち開始

下家からドラ切り立直

元々行くつもりがなかったので安全牌には困らないかもしれませんが、他二人が来るのかどうかはみておかなければなりません

三人ともガードを徹底してたこともあって流局となりました

東四局

配牌そこそこの3向聴

立直していきたいなぁというのが最初の目標

1巡目

下家が一萬ポン

クイタンでは無いことは確実ですが、混一色とか対々和とかもあるのでまぁ注意ですね

そして上家が發ポン

そして白を下家がポン

クイタンでいこうとして間に合うかな?って感じでちょっと微妙みたいな感じ

4巡目

クイタンに不要な数字を処理てある程度副露できそうな形になったこともあって七萬チー

南北は安全牌として持っています

7巡目

下家がチー

打った七筒を上家がポン

これで二人の速度がかなり早い事が分かったのであまり行く気にはなれませんでした

9巡目

六筒出てきましたが、攻める場合でも雀頭が無くなるのでポンはしません

上家は六筒七筒七筒からの七筒ポンからの六筒なので筒子の上目あたりはもう処理が終わったんだろうなとも見えました

後は索子と筒子の下付近と萬子ですが、萬子は対面の89mをチーなりポンなりしていないので、持っているとすれば萬子の中頃かな?って感じに見えました

10巡目に対面が放銃し、下家の和了で終局

南一局 親番

配牌4向聴

染めかな?平和かな?みたいな感じで字牌を切るか萬子か筒子を切るかで迷いどころ

とはいえ大きく稼ぎたいので一巡目の西ポン

7巡目

下家が自摸のみで和了

平和も狙える変化があるためこのヤミテンは十分ありだよねって思いました

南二局

配牌微妙な4向聴

放銃しないことを目標に、他の人に南ドラが重なる前に切ってしまうってのをまず実践

1巡目

上家が早速西ポン

捨て牌に萬子が無いので萬子かな?でも上の数字切ってないし上側を持ってるのかな?って感じですが、まだこの巡目だと何も分かりません

2巡目

打った發を上家がポン

そして出てきたのが六索

これで大体萬子染めかな?とも見えます

6巡目

テンパイですが、平和になるかな?ならないかな?みたいな感じで立直はしませんでした

手代わり狙いであれば七筒も三索もどちらも欲しい牌は六筒か四索なので、親の現物である一索を残して置きたかったってのと上家に対して三索が通りやすそうってことで筒子の対子を落としました

この後上家が三萬を手出ししてからずっと自摸切りなので、もう張ってるのかな?とも見えました

4→3の順番で捨てているだけではまだ萬子で染めてるのかどうか不明なのですが、ひとまず現物を引き続けていたのでヤミテンのままです

12巡目

五索引いて一索切って立直

モロひっかけですが、安牌に詰まったりした場合やこの巡目で安全牌がなかった場合はそこそこ出てきやすい牌となっています

が、下家がすぐに自摸和了

南二局

配牌四向聴

狙えそうなのは早さはクイタン、のんびり打点みつつ立直かなーといったところ

7巡目

上家から二萬切り立直

跨ぎ筋なのか裏筋なのかってパターンなのかな?って思いましたが、まだ情報が少なくて絞れません

一萬がなかなか切りづらいなーと思っていたら四萬が重なって一応は使える形になったのでこのまま温存していこうかなという方針

ただ筒子も索子もなかなかに切り辛いので結局のところ降り気味です

17巡目

途中で二人がポンチーして仕掛けてきました

これにも安全牌探して対応して流局となりました

南三局

配牌は三向聴

789の三色が見えるかなーといったところですが、トップ目との点差が離れすぎているのでひとまず少しでも上の着順を意識したいところ

5巡目

親がポン

クイタンっぽい捨て牌なので連荘狙いだろうなーって見えましたが、この手だとチーしてチーしてドラ打ってどうかな?みたいな感じ

それだと1000点しか増えないのでオーラスに不安が残りますが、ひとまず行くかなって感じでしたが、赤五筒引いて少し気が変わりました

6巡目

上家がチー

上家の狙いもおそらくクイタンなんだろうなって感じに見えまして

自分の手はイッツー目指すプランにしました

7巡目

対面がチー

これで大方張ったんだろうなと見えました

親上家に当てる分には問題ないんですが、それ以外のパターンは自分にとってかなりキツくなります

一番最悪のパターンはやっぱり放銃なので、なるべく放銃だけは回避する方針で

とは言いつつ和了しない事には進まないので、ひとまずドラを使ったイッツーは狙うためにチーします

とはいえ対面が速攻で自摸和了して終局

まぁまぁ放銃の最悪のケースは回避出来ました

南三局 三本場

配牌は4向聴、クイタン平和がベースかなって感じでした

5巡目

五萬待ちのイッツーでテンパイ

捨て牌はこの時点では萬子しか持ってませんと言ってるようなもんなので、出上がりは期待していませんでした

10巡目

ヤミテンで進めていた下家が対面から和了

ヤミテンだったらこの待ちは出たのかな?とも思いますがどうだったんでしょうかね

オーラス

条件など

  • 三着まで→1100点差 直撃さえすればなんでも良い、他の人からだと1300以上
  • 二着まで→2500点差 1300直撃、他の人からだと2600以上
  • 自摸だと何をあがっても三着、二着までは500/1000で逆転

以上の条件を踏まえて配牌は3向聴

萬子で二メンツ出来ているので、ドラを使って打点を上げてどっからでも二着まで狙えそうな感じ

オーラスなのでともかく攻める感じで行くつもりでした

8巡目

下家がチー

断么っぽくも見えるしそうでもなさそうかな?とも見えます

トップ目の仕掛けは想定できていたためまぁまぁって感じではありますが、1300か2000以上を対面に当ててくれない限りはアウト

10巡目

四索待ち立直

立直ドラ3で既に条件は満たしていますが、手代わりを待つよりも先に立直して封じてしまおうってプランです

12巡目

対面がヤミテンの三索単騎を下家から和了して終局

結局この半荘は一度も和了できず終わりました

今回の反省点

単純に和了出来なかったってのが敗因ですが、こればっかりはどうしようもなかった部分もありますね

五萬待ちのイッツーのシーンでダマテンにしてたらどうだったかな?ってのが気になりますが、それを今後の反省点として活かしてみます

今回は以上となります

ラス反省8/15終了

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