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【雀魂】玉の間(四人南)の牌譜検討 その16(三位)

雀魂の牌譜検討牌譜
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東一局

配牌で七萬暗刻、發対子、一メンツ完成のそこそこ良さげな三向聴

理想は123の三色含みだったり、發西で立直

2巡目

対面から發が打たれますが、副露して西単騎か二萬単騎かで迷いました

とはいえまだ二巡目なので様子見としてスルーしました

7巡目

上家から立直が来て、自分の手は聴牌

当初予定していた西發待ちの王手飛車ってやつですが、二萬が通るかどうかでものすごく考えました

ここで立直すれば他二人が降りてくれる可能性もある、その際に發や西が打たれる一発の可能性もあります

が、それはこの二萬が通った場合のお話

こういう時は浮いてる牌がすごく怪しく見えるため、今回は勝負せずに字牌で回る作戦を取りました

15巡目

ドラの四萬を引き、自身の手には現物が三索一枚だけ

このまま流局したとして出ていくのは通っていない索子の14

んーーーーーーって迷ったあげく、現物は最後まで残しておこうの精神で二索切り

この二索は正直確信があって切ったわけではありませんが、一応役なし聴牌なのでこのまま流れても罰符は貰えます

16巡目

立直時に切りたくなかった二萬を切れば聴牌維持ですが、ここまできて最初に戻るのはゴメンってことで二索の壁で一索切り

途中で親がチーを入れてきましたが、おそらくは海底ずらし

自分でやろうと思ってましたが、安牌が足りていたのと海底が自分に回ってきたことで海底を受け入れました

八筒チーして下家に押し付けるのもアリだったかもしれません

この場は流局となりました

結果論はあまり好きではありませんが、二萬切って立直していたら先に自分の和了牌が出ていましたね

東二局 一本場

配牌五向聴

途中を見て貰えばわかりますが、白はポンするつもりでした

赤五萬が入って1s切って白ポンして八筒で和了って感じを目標にしてました

下家から白が出ましたが、それは対面の七対子の和了牌でした

四枚目の字牌は国士無双にしか放銃せず、三枚目の字牌は七対子とかを含む単騎待ちに放銃します

なのでこの白がポンできずロンと言われた瞬間、七対子かな?みたいなのは察しました

案の定七対子でしたってお話でした

東三局 親番

配牌は三向聴

クイタンっぽくもなければなんだかなぁって感じでしたが、123の三色が狙えそうなので狙える範囲で狙う事は考えていました

6巡目

上家から立直がきて、現物が一枚しかねぇって状況になりました

流石に親番とはいえこんなぐだぐだな手で進む価値はありません

張った時に、もしくは張るまでに五索や四萬、六索などを切らなくてはならないパターンはあまりにも多いです

仮にそれらがセーフだったとしても、次に引いてくる七索は使いづらく、捨てるかもしれませんがそれが当たるかもしれません

親番が無傷で終われば別にいいやってことで一索から

そしたら対面が一発で放銃し、無傷で終わりました

東四局

配牌は六向聴

まぁこれも降りですよねって感じで引き気味に進行しようと持ったら九枚目を引き、九種九牌で流しました

東四局 一本場

九種九牌で流したし配牌リセット!と意気込んで四向聴

二つ進んで大きな進歩があったように感じました

10巡目

他二人が仕掛け、巡目もアレだし張ってるんでしょ?って現物の三筒切って降りたらダマテンしてた上家に対して放銃

これは現物待ちをうまく利用した上家の判断が良かったの一言につきます

それに上家は張ってるとしても怪しい部分が多くてどの辺が危険なのかはぱっと見では絞れません

強いていうなら捨て牌はタンヤオっぽい・索子の下が出ていない・萬子の真ん中が出ていない・筒子も真ん中が出ていない・發は生牌

この4種類の候補から五筒が二枚切れ、自分の手に四筒が二枚ですが、この四筒は他の人に対して切れない、發も生牌なので發バックに刺さる可能性は他三人に対して極めて高そう

となると自然に出ていくのは現物の南か三筒ぐらいなんですが、まぁまぁしょうがないかって感じでした

南一局

配牌四向聴

メンツが一つできててドラ受けもあってまぁまぁみたいな感じ

自摸次第では化けそうなのでちょっとがんばろうと思いました

5巡目

四筒待ちで一盃口ドラドラの聴牌

ただ待ちが良くないことと、ヤミテンでも他の人が前進した結果に四筒が出てくることを考慮してヤミテン

6巡目

六萬引き 九萬打ち

これは単純にタンヤオの可能性を受け入れただけですね

このまま九萬を残して六萬を打った場合、次に引いた六萬を再び捨てるのかそれとも手の内に温存してタンヤオまで付けにいくのかっていう差です

10巡目

下家から立直

筒子が全然出てないのになんで立直宣言牌が二萬なの?って疑問はありましたが、単純に一萬とか三萬とか持ってるんでしょって感じで完全に混一色では無さそうって事は伺えました

赤を先に打ってるにもかかわらず二萬がそこまで残るんであれば両面形で23と持ってたのが33と頭になっての立直かな?と見えます 実際そうでしたね

自分の手は追っかけるには待ちが弱いためこのままヤミテン継続

とはいえなかなか切りづらいものばかり引いてきたので途中から降りました

上家も赤五索切ってるし対面も現物しか打ってこないし、もうこれは三人とも降りたでしょってことで安心して降りられました

南二局 一本場

配牌は三向聴

そこまで良くないので立直打って死ぬのは嫌だなーってことしか考えてませんでした

ここ最近はとにかく安くてもいいから役一つ作ってヤミテンで確実に和了しておきたいって意識のが強くなりました

10巡目

そんな願いも虚しく、下家が自摸和了

かなり早い段階で六索をポンし、捨て牌には57pが出てきてかなり手が進んでいるように見えました

そしてラス目で親番が無いプレイヤーがクイタンとかいう手でギリギリの三着狙いをするとは思えませんでいた

なので索子で染めているか、ドラがたくさんのクイタンの二択で考えていました

なので自分の手牌の南はずっと温存しておいたわけですが、先に決められてしまいました

現状ラス目

南三局 親番

配牌は三向聴

ただしクイタンに向かうにも立直して押さえ込みを狙うにも不十分過ぎる感じしかしませんでした

とはいえ何もせずに終わるのはゴメンってことで強引にクイタンの仕掛け

8巡目

聴牌した直後に対面から二筒が出て和了

クイタンのみの1500点ですが、これでひとまずは接戦に持ち込むことが出来ました

南三局 一本場 親番

配牌は二向聴

とはいえ愚形と双碰が気になるので先制立直を目指すことにします

7巡目

予定通り立直にこぎつけ、即立直

打点こそ無いものの待ちがそこそこよく、親の先制立直ってこともあってここは曲げました

10巡目

自摸って裏も一枚載せて2000オールの一本漬け

他三人が降りたというか現物で迂回したことが明確に見えたので、引くのは時間の問題かねと思ってました

案の定引けて裏まで乗って、この瞬間トップ目となりました

南三局 二本場 親番

配牌で東と北が対子、赤入り塔子が二つの絶好のボーナス配牌 四向聴

ただこれは東ポン萬子と筒子チーする前提の手なので二向聴気分

後二枚は五索なり一筒なり引いて副露できる形になれば実質聴牌も近いです

なので下家から打たれた東は速攻で鳴きます

ただ現状は雀頭候補が無くなり、スピード勝負にしたいのでこの北は雀頭&安全牌として残しておきます

7巡目

下家から立直

自分の手はこうなることを想定して白東を残しています

加槓はせず、国士無双以外に放銃しない安全牌として切っていきます

白は確実な安牌とはいきませんが、こちとら5800↑の二向聴なので構わず押します

9巡目

切りづらい六筒を抱えたまま、対面から六索が打たれました

八索が四枚切れていることもあり、壁になったので六索を打ってきたんですが、36sや双碰に当たる可能性は十分にあります

それでも切ってきたってことは勝負手で押してきている可能性しかありません

11巡目

三筒引いて考えたあげく北切り

36p待ちも69p待ちもどちらも通っていない&壁やワンチャンスにもなっていないってことで、この辺を対子なりにして雀頭を探しにいく旅に出ました

こんな悠長なことしてる場合ではありませんが、対面がヤミテンで待っていた場合に刺さると大きなダメージを受けてしまうことになります

対面へのケア、下家に通っていない筋がたくさんあるってことを踏まえてここは一旦迂回しました

そして対面から立直

七筒切りで余計に六筒が切りづらいなーと思ってたら一発で引かれて跳ね満でした

これで親被りしてラス目です

オーラス

条件など

三着まで1400点差→二翻以上を目指せばどこから和了しても三着

二着まで2500点差→三翻(3900)以上を目指せばどこから和了しても二着

トップまで12500点差→対面に7700直撃で逆転、他からの和了だと跳ね満では500点足りない(倍満条件)

自摸であれば二翻で三着、三翻で二着は変わらず

跳ね満自摸であればトップも可能となってます

それを踏まえて配牌は六向聴

ここにきていつもこうだよねって感じなので、ひとまず三着になることを目標にしました

10巡目

仕掛けが入らないままそこそこ手が進んで上家から立直

自分の手はうまくいって立直裏1の手なので、立直に対していく気はそもそもありませんでした

ここは上家の現物の一筒から

ただ完全撤退だけは考えず、最悪ノーテン罰符だけでも貰えそうなら粘るって方針でいました

まぁこの後一発自摸られて跳ね満になるんですけどね

今回は一発で勝負がつきすぎていて何も書くことがないため、豆知識を書いておきます

自摸られたときの点差による順位変動の豆知識

ここで条件をもう一度見てみると、三着目との点差は1400点です

これ実は満貫以上であれば変わる点差なんですよね

例えば1400点差で他の人が1300/2600を和了した場合、自分が1300点減って親が2600点減る→差は1300点なので、1400点差は埋まらない

ただ満貫は2000/4000なので、上記の通り点差を計算すると2000点変わります

今回は跳ね満でしたが、跳ね満の場合は3000/6000なので3000点の差が動くため、親との1400点差をギリギリまくって三着となりました

簡単にリスト表記すると

  • 1300/2600→親と1200点以内であれば順位が動く
  • 2000/4000(満貫)→親と1900点以内であれば順位が動く
  • 3000/6000(跳ね満)→親と2900点以内であれば順位が動く
  • 4000/8000(倍満)→親と3900点以内であれば順位が動く
  • 6000/12000(三倍満)→親と5900点以内であれば順位が動く
  • 8000/16000(役満)→親と7900点以内であれば順位が動く

条件戦をする上で覚えておくとどこかで役に立つかもしれない?ってリストです

ちなみにですが、流局時の点棒移動については以下

下のリストは全て自分がノーテンの時の表記です

  • 一人聴牌→一人あたり4000点の差がつく
  • 二人聴牌→一人あたり3000点の差がつく
  • 三人聴牌→一人あたり4000点の差がつく

流局時の精算では一人当たりの差が最大で4000点なので、拮抗したオーラス勝負とかではこの数値も大事になってきますし、南三局とかのラス前でこの点差を意識することもかなり多いです

余談ですが、自分の手が一翻の1000点とかで流局が近い場合、流局を選択することで3000点の罰符がもらえたりすることもあります 和了だけが全てではないんですよね案外

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今回の反省点

今回は東一局で押さなかったのが個人的にはすごく引っかかりました

あれで二萬を切って放銃した場合最悪のスタートになると捉えるか、まだ始まったばっかだから取り返せると取るかは人それぞれだと思います

今回の一件で東一局ぐらいは押してもいいんじゃないかな?と思えてきたので、次戦からは東場だけは少し攻めてみます

とはいえ防御も大事なので、その辺のバランスを今後も反省会をやりつつ見つけていきたいと思います

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