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【雀魂】玉の間(四人南)の牌譜検討 その20(二位)

雀魂の牌譜検討牌譜
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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途中で回避出来た失点があったのと、ここ最近学びたいと思ってる逆再生について触れていきつつ反省会していきたい所存

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東一局

配牌めっちゃ索子の6ブロック

これはもう染めてもいいレベルなので染めます

南や西は客風牌でポンしたら警戒されますが、まずは2900欲しがっていくためにどちらも一枚目からポン

3順目

47sテンパイ

とはいえこれが和了出来ないんですわ

8順目

対面から立直

4m切りなのでその周辺は切りたくないよねって感じもありつつ、筒子一切出てないしその辺も普通にありそうだなーって感じ

ひとまず引いたもので考えていくスタイルでしたが、立直が入った以上はこの47sのロンはかなり厳しくなりました

10順目

7p引きましたが、二回ぐらい前の反省会で東場の親は攻めよりって方針を立てたのでこの7p当たるかもしれませんが行きました

13順目

9p引きましたが、これも押しました

筒子は2しか出てないので369のどっちかには引っかかるだろうと思ってましたが、まぁ片筋であれば行ってみようってことで切りました

その直後に下家が打って放銃

三順目に張っても和了でき兄ことはまぁある

押した結果の横移動だったので押さずにツモられたりするよりかはマシでしたね

東二局

配牌は三向聴

とはいえ愚形が気になる形なので、方針としては立直狙いつつ安全に行く

8順目

上家がヤミ聴してましたが、気づかずに現物打ってました

そして下家が放銃しました

特に自身の手に可能性を感じたわけでもなかったのでまぁいいでしょうって感じでした

東三局

ドラが浮いてて使いにくい五向聴

こっからスルスル伸びて立直打てたりしないかな?とか考えていましたが、流石にそうは行きませんでした

8順目

対面から立直

親リーなだけあって行きたくないですが、索子の下あたりかな?ってことで14sなり裏筋の36sは若干危険どころか27sの間四軒になってて36sだけは切りたくないなーって感じでした

11順目

通りそうだけどまだ147pの可能性もある17pが切れず、9s

索子の79が切れていて8sを嫌ったのであれば8も通るためこの三枚を落として回ろうかなっていう感じ

ただ張ったときには17pのどちらかが出ていく形になるため、その時だけ勝負って感じでした

16順目

1p通って5p切って喰い断テンパイ、6p待ち

全然自信は無いテンパイでしたが、下家とかずっとツモ切りだし筒子は出してくれそうってことで行きました

次巡、4s切ってダブロンくらいました

お願いします!つって切ったら無事に放銃しましたって感じです

直感ではありましたが、跨ぎ筋は流石にやめておくべきだったなーと反省

東三局 一本場

一盃口も見えそうな二向聴

カン5m引いて3s周辺でくっついたらいいなーって感じでした

2順目

3s切ったら中と8sのシャンポンテンパイ

これ、断ヤオ平和一盃口赤2だったら満貫あるけどどうする?って考えた結果、中落としました

実際はこれ立直打って中狙いにした場合、立直中一盃口赤2で変わらないんですよね

だったら裏ドラや出てきそうな中を狙って立直といっても良かったかなと反省

とはいえ横に伸びて打点も和了のしやすさも良くなる可能性を追うってのが今までの反省会の内容でした

序盤も序盤なので今回は手が良くなる方向に賭けました

5順目

3s引いてヤミ聴

この時点で符の関係で満貫あります

が、欲を言えば4sあたりを引いて平和に構えたいこともあってヤミ聴にしました

タンピンイーペードラ2であれば立直して跳満クラスになるので、それを狙った感じです

この後数順以内で平和に変わったら立直、ちょっと時間がかかったらヤミ聴の方針でした

そしたら上家が3s切って何事もなかったように和了

前局の失点をすぐに取り返せました

東四局

配牌は六向聴

何も見えないので安全に行こうってプランでした それしかありませんでした

9順目

下家から立直

自分の手はもう諦めているので、東北白や親の現物は手をかけずに大事に持ってました

その甲斐もあって、下家に対しても字牌は切っていけます

下家の立直時の捨て牌の印象は萬子かな?索子かな?って感じでした

4pがツモ切りだったのでその辺はもうできてるのか持ってんのかな?みたいな感じで立直が飛んできたので、まずは索子と萬子を警戒

宣言牌の筋を追うと危険っていうのもあって、6sを切るつもりはありませんでした

何より安全にこの立直を切り抜けたいので、基本的には通った牌しか切りません

18順目

途中の切り方から対面も上家も降りてるっぽかったので、余計なチーとか形聴目指すとかはしませんでした

南一局 親番

配牌は三向聴

東ポンしてサクッと連荘したいなーってのが第一志望

索子の愚形達をどうしようかなってのが悩み

6~8順目

6順目に下家が6mをポンして打4m

ポンした後にその周辺の牌が切られるパターンはその周辺で雀頭候補を一つ作ったみたいなパターンかなと思いました

ポンする前に7m打っておいて6mが対子で更に4mが出てきたってことで、35のどっちかが頭候補かな?って感じでした

自分の手の5mは切りたくは無かったんですが、これ見て行けるのではーって切る方向で居ました

鳴く前の形が34466だったり46667であれば両面待ちに放銃することとなりますが、ポンしたことで雀頭候補が一つ消滅→前順に7を切っていて、2つ目の46667の形は想定しづらいってことで二つ目は無いと踏んでました

仮に二巡前の7とポンして判明した466と25が当たる形が手元にあった場合、466677の形だったことになります 流石にこっから雀頭になりそうな7を2順前に切るなんてことは考えづらいです

1つ目のパターンに関してはポンして出てくる牌が3であれば雀頭を作りつつテンパイなり向聴数をすすめることが可能となります

ポン出しが4だったことを踏まえると、他の部分で雀頭が出来ていた場合の1つ目のパターンでのみ25の形に放銃することになります

逆に対々和出会った場合は雀頭云々に関係なく放銃してしまうことになりますが、急所のドラを引いて形が良くなったこともあって5m切りとしました

9順目

下家から東が出てポン、47s待ち

前順に上家が7s切ってますが、チーしたら東バックでしか和了出来ない形となります

それでも良かったんですが、やっぱり待ちは下家から出てきそうなところで待ちたかったんです

10順目

下家の1s切りに合わせて対面が4s切って和了

おそらくスジを頼って切ったんだと思います

5m行ってよかったなーと思いました

とはいえ実際にやってる最中は34466とかまでは考えていませんでした

この切り方ならまぁ通るやろみたいな感じでした

頭の回転ってどうやったら早くなるんでしょうかね

南一局 一本場 親番

配牌は微妙な五向聴

流石に行く気になれないので親番だけど守備を意識します

12順目

行く気になれなかったものの何故か手は進む

なので白ポンしてドラ3で和了出来たらいいなーって感じでしたが、対面から立直

萬子全然切っていない状態で2m切りなので、萬子の下は危険かな?みたいな感じでした

とはいえそれは筒子にも索子にも共通してることなので、まずは直撃は避けようと思いました

13順目

あっさりツモられました

とはいえ打点がそこまで高くなかったこともあってセーフはセーフでした

南二局

配牌は五向聴

オーラス厳しくなりそうだし少し点棒稼いでおきたい反面、なんだこれ微妙だなって感じでした

10順目

対面から立直

こっちの手はドラが重なってとても高くなりそうな気がする二向聴なのである程度頑張りたいところです

対面の捨て牌は普通のタンピン形の印象でしたが、これで七対子でした

全然情報ねぇと思いつつ、まずは現物で残しておいた北中で様子見しつつ、仕掛けれるタイミングで仕掛けるつもりでした

14順目

上家が9m連打した直後に69m待ちの平和ドラ4、高め断ヤオのテンパイ

ただこの瞬間であればまだ上下から9mが出てきそうな気がしたため、立直はしませんでした

15順目

何故か待ちが広くなる

これで369m待ちになったのでかなり期待してました

17順目

4s通ってないけど2sが四枚、7sも通ってるし行けるのではってことで4sプッシュ

そしたら七対子にぶっ刺さりましたね

回しうちというか偶然張っただけですが、こういう粘ることはほとんどしないのでこれもこれでいい勉強になったかなと思います

粘ってテンパイ行けそうなときは狙ってこう

南三局

配牌は二向聴

8p2sがどうにかなればいいかなーとりあえず西ポンするかな?みたいな感じで、打点を作るか速攻かで迷いました

しかし親が切ったやつを速攻でポンします

ここでまずは1000点でも和了し、オーラスで二着に向けての条件緩和と、ラス目との点差を付けておきたかったのがあります

1000点だとそこまで大きくは変わらない気がしますけど、和了されるよりマシかなみたいな

14順目

親が白ポンし、上家から立直が来たシーンです

親は10順目に2s中のシャボ待ちですが、まぁ気付きませんよね

上家は今まで立直をしてこなかったというか全然和了してこなかったので、流石に終盤になってきて決めに来たのかな?って感じでしたね

とはいえこちらも全然手が進まない一向聴、どうしていいのかわからないけどリーチ棒回収はしたいところ

赤5mを雀頭もしくは単騎待ちにするプランで勧めていたので、發は切れます

現物引く限りは現物打ち続けます

そんな感じでした

15順目

上家がツモ、カットインの時点で満貫以上あるんかーやめてくれーって感じでした

とはいえもともと沈んでいたところが上がってきただけなので、オーラスで取り返すつもりでした

今回に関しては手組みでアレでしたが、まぁこんなときもあったりなかったりします

オーラス

条件など

  • 二着へ→8300点 5200を上家へ直撃、ツモなら2000/3900以上

他家へのロンは跳満以上

  • 三着へ→1600点 1000点を下家へ直撃、ツモなら500/1000以上

他家へのロンは二翻以上

でそれぞれ順位変動が可能

配牌は三向聴

ドラもなくチャンタっぽくてそうじゃないみたいな配牌ですが、やれることはやります

まずは確実に三着に浮上出来るように立直前提であと一つ役を考えますが、現状ではツモか平和、一盃口のどれかを狙いつつ進行

9順目

途中でドラが重なって、役は無いけど立直ドラ2で下家への条件は達成

待ちも47sと良く、直撃orツモで二着にもなれます

後は誰も攻めてこないことをお祈り

11順目

4s引いて和了、裏乗っても乗らなくても二着になれることは分かってたので一安心

今回のまとめ

今回は放銃もそこそこ、和了もそこそこって感じでした

放銃に関してはヤミ聴で押してたのはまぁしょうがないにしても、2sの跨ぎ筋で怪しいと思ったところを切ったのは反省

和了に関しては三回ともそこそこいい和了を出来たんじゃないかな?と思います

今後も頑張っていきます

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