天鳳

【天鳳】天鳳と麻雀格闘倶楽部のルールによる打ち手の違い

天鳳対戦記用天鳳
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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mac/麻雀が中心ですが他色々と
現在は麻雀頑張ってます ポケモンGOはレイドに参加する人が不在すぎて諦めました

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今年の目標の1日三半荘、今のところ継続出来ているどころか1日の対局数が若干増えてきています あいりゅーです。

とはいえ全体的に謎プレイングが頻発して、うまいこと行っておりません。

現在の成績

今現在の順位は以下のようになっています。

13
16
21
16

上から一位、以下順番です。

トップが全然取れねぇ

と嘆いてもしょうがないので、思った事をつらつらと書いていきます。

麻雀格闘倶楽部のプレイヤーの傾向

麻雀格闘倶楽部、特に真龍はトップが全てみたいなシステムになっているおかげか、極端な速度特化があまりいないように感じます。

途中まで門前で進め、ある程度形や打点が定まってから急所だけを鳴いて聴牌みたいなイメージです。

自分含め、結構門前で立直打つタイプや、黙聴で確実に仕留めていくタイプとよくあたります。

このルールで結構打っていたこともあり、基本門前みたいなのが体に染みついていた模様。

その影響で天鳳でだいぶ苦戦しています。ラスのほとんどは、このゲーム切替によるルール不適合な打ち方をしているせいです・・・・

ほんとはどちらか一方に絞ればいいものの、やっぱり家でじっくり打ちたい時とゲーセンでかっちょいいBGM聴きながらノリノリで打ちたい時とあるんですよ。

麻雀格闘倶楽部はクラウド版があって家で出来ないこともないんですが、やっぱりゲーセンで打ちたいんですよ 仕事の帰り道に行きつけのゲーセンがあるし、フラっと寄ってしまうんですよ。

こればっかりはやめられない!

天鳳

天鳳は昔よく言われてた、麻雀によく似たゲームとか、絵合わせゲームな印象がまだ自分の脳内のどこかに残っています。

これは昔も今もあまり変わっていないですが、無料で鳳凰卓以下は打てるためプレイヤーが多いのも事実、そのプレイヤーの統計によって色々と見えてきたことも事実です。

これまた随分昔の話ですが、東風戦は東一局に1000点あがったプレイヤーのトップ終局率が30%超えてるとかなんとか。

これは東風戦に限った話なのですが、勘違いして速度特化の鳴き速攻ゲーが加速したように思えますが、こういう環境です。

それに天鳳はトップが全てというより、長いスパンを通していかにラス回避を徹底するかみたいなところに重点を置いてる事が多いように感じます。

もちろんトップになれば昇級や昇段が早いのはそうなんですが、三着で減るポイントはそこまで多くないのに対してラスのマイナスポイントがめちゃくちゃ多いんです。

それもあって天鳳はラス回避が重要視されています。

自分もそれは意識していていかにラスから抜けるか、色々考えながら打っていますがうまくいくことはそう多くありません。

結局、今日だけでも二ラスでまだラス回避下手だなぁと感じました。

総合してみて

どちらがいいとかはありません。

麻雀格闘倶楽部はずっとプレイしていることもあって愛着もありますし、天鳳も昔はたくさん打っていて思い出もあります。

更には最初にゲーセンでプレイしたMJも思い出は当然あります。

結局、好きなゲームで、そのゲームのルールで自分の打ち方ができればいいんです。

そういうわけで天鳳では門前進行で考える事をやめ、鳴きを中心に考えることにしました。

門前と鳴きについての違いはどこかでまとめたいと思ってます。

今回のミスノート

前回から随分と間が空きましたが、放銃のほとんどは立直中の放銃なので致し方ありません。

その前の手順から検討しようにも、自分にとってはノーミスで立直まで漕ぎ着けた、手代わりもほぼ望めない、よし立直だ!って感じで自分は納得しての立直です。

その立直を掻い潜って上がりをモノにしたプレイヤーを褒めるべきだと思います。

なので今回は自分が立直していない場面での一番やっちゃいけなかったプレイングを一つ紹介。

1/12ミス

東一局、11巡目の場面です。

門前で行くぜ!って感じの配牌だったので門前で進行していましたが、途中で上家の立直。

現物の八筒を切るとピンズの形が崩れて一手おくれ、かといって五索の跨ぎである七索をそう簡単には切れない局面。まだ索子は一索 二索 三索 五索九索しか切られていないため、読みとかいうレベルではなく全くもって不透明。

他に現物もなく、しょうがないからゼンツするしかないかなぁという判断のもと、5巡目の九萬のスジである六萬を対子の形から打ちました。

これが通れば二巡は凌げるみたいな感覚でしたが、流石にそう簡単な話ではありませんでした。

一発放銃となり、東一局から沈んでスタートとなりました。


こういう局面で雑な判断しがちな自分の悪い癖が出ました。

あとはもう鳴いて攻める!って局面で立直されて手牌崩しているうちにツモられたり、鳴かないとアガリが不可能な牌にたいしてスルーかましたり。

天鳳で打つ以上、鳴きをもっと練習しないと勝てないなと痛感した1日でした。

ちなみにまだ一級の75/100ptぐらいです。

2020年もそう簡単にトップ量産出来ないような気がして先が思いやられます・・・

本日は以上です!

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