遊戯王

【遊戯王】否定ペンギンの使い方と解説【ペンギンデッキ】

否定ペンギン遊戯王
この記事は約4分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする

この記事のタグ

タグ: , , , , , ,

否定ペンギン

効果モンスター
レベル3水属性水族
攻撃力1600守備力100
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードがモンスターゾーンに存在する限り、
「ペンギン」カードの効果でフィールドから手札に戻るカードは手札に戻らず除外される。
②:このカードが墓地に存在し、
「ペンギン」モンスターの効果が発動した時に発動する。
このカードを特殊召喚する。

効果解説

否定ペンギンの大きな特徴はやはり①の除外効果への変換。ペンギンのカード効果によるバウンスがすべて除外に変わります。以下がバウンス効果を持つカード達です。

このように相手フィールドのいろんなカードをバウンスするカードが揃っています。中でもペンギン・ソルジャーペンギン忍者は2枚選べる上、ペンギン・ソードに至っては対象を取らないバウンスになります。

効果を受けない相手には無意味っちゃ無意味ですが、破壊耐性は関係なく除外出来ます。

②は自身を特殊召喚する効果。1ターンに1度な上に強制効果なので、相手に防がれたらそのターン中は出てくることが出来ません。①の効果と合わせて、相手への妨害がメインのカードになります。

否定ペンギンの活用

否定ペンギンはその効果からフィールドに居てもらうと墓地に居てペンギンの効果を発動する事が重要になってきます。

①はペンギンのカード効果を支える重要な効果なので、なるべく守ってあげたいカードですし、なるべくフィールドに居てほしいカードと言えます。

②の効果で出てくるとはいえ、こちらはペンギンモンスターの効果が発動したとき限定です。リバースが多いペンギンは相手ターンにしか出来ないと思われがちですが、いろんなカードが増えたことにより自分ターンでも安定してフィールドに出すことが出来ます。以下がその例です。

ペンギン勇者/大皇帝ペンギン/ペンギン勇士/ペンギン忍者/ペンギン僧侶の効果を使い、墓地から呼び出す。特にペンギン僧侶は他のカードに左右されずに出すことが出来、リンク2やランク3へと繋がります。除去を優先する場合はペンギン忍者の裏守備にする効果を使うわけですが、その後の展開は他のカードに頼ることになります。

少し変わった所ではペンギン魚雷なんかも自分ターンで呼び出すことが出来ます。戦闘ダメージをほぼ確実に与えることが出来、相手モンスターのコントロールを得る効果に反応して出てきます。コントロールを得られなくとも、自壊効果で呼び出すことが出来ます。

1番相性が良いのはやはり極氷獣ポーラ・ペンギンですね。浮上などの蘇生カードで極氷獣ポーラ・ペンギンを呼び出し、相手フィールドのモンスターを1枚バウンスする効果発動→発動に反応して否定ペンギン蘇生という流れが出来ます。この流れはリビングデッドの呼び声等で相手ターン中に行うことも出来ます。

否定ペンギンを使ってエクストラデッキから展開を行う場合は大皇帝ペンギンのページも参考にしてみてください。

否定ペンギンを墓地に送るプラン

否定ペンギンの②の効果を使う場合、なるべく早い段階で墓地へ送る必要があります。思いつくところだとSやリンク召喚の素材にする、おろかな埋葬で送るなどがあります。

S召喚で送る場合は否定ペンギンセット→ペンギン勇士発動→レベルを3にして否定ペンギンを表にする→レベル6ペンギン勇者S召喚→ペンギン勇者効果でデッキからセット→反応して否定ペンギン蘇生が1番ペンギンらしい展開かなと思います。

リンク素材で送る場合は極氷獣ポーラ・ペンギンを蘇生出来る海晶乙女コーラルアネモネなんかが適任です。極氷獣ポーラ・ペンギンの効果を使っていない場合、海晶乙女コーラルアネモネで蘇生した段階で否定ペンギンも出すことが出来ます。

まとめ

ペンギンデッキのバウンスを除外に変える強力な効果と蘇生効果により展開と妨害を兼ねたかなり強いペンギンです。蘇生効果は他のペンギンに頼るしかありませんが、墓地に送ることさえできれば持続的に活躍してくれます。

他のペンギン関連は以下

ペンギン(カテゴリ)

タイトルとURLをコピーしました