遊戯王

【遊戯王】六花の薄氷の使い方と相性の良いカード

六花の薄氷遊戯王
この記事は約3分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはApple製品(mac/iOS/iPad)です。
プログラミング専門ブログ立ち上げました。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする
スポンサーリンク

この記事のタグ

タグ: ,

スポンサーリンク

六花の薄氷

通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらにそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは植物族になる。

効果解説

①の効果
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらにそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは植物族になる。
相手フィールドの表側表示モンスターに対して使うことで、起動効果を封じるというものです。これは少々複雑な側面を持っていて、例えば深海のディーヴァみたいに「召喚に成功したとき、」などと書かれているカードは誘発効果といいます。この誘発効果は召喚に成功した時点ですでに発動しているため、六花の薄氷では止めることができません。なぜならすでに発動してしまっているからです。
対して海皇子 ネプトアビスみたいに起動効果と呼ばれる効果を持っているカードに対して先打ちすることで、効果を止めることができます。起動効果はフィールド上に居るときに発動宣言をして、ようやく使うことができます。その発動宣言をするためには召喚に成功する必要があるんですが、召喚成功と起動効果の宣言は全く別のステップだと思ってもらって構いません。なのでこのカードは基本的に「起動効果を止めるもの」という認識なら間違いはありません。
そしてモンスターをリリースしたら使える効果ですが、止めた相手モンスターのコントロールをエンドフェイズまで得ることができます。相手の起動効果持ちではなく、シンプルに攻撃力の高いモンスターを奪うっていう使い方もできます。さらには植物族に変化させるので、六花精スノードロップによるレベル変更によりこちらのエクシーズ素材にする事もできます。

相性の良いカード

六花精スノードロップ
コントロールを奪った前提で書きます。奪ったモンスターは植物族になるため、六花精スノードロップの効果でレベルを変化させてエクシーズ素材とすることができます。エンドフェイズに相手にコントロールが戻るんですが、素材にしてしまえば墓地にいくまで相手には帰りません。
六花の風花
六花の薄氷発動時に六花をリリースすることで、六花の風花の強制リリースが発動します。相手のモンスターが2体なら1体はリリース、1体はコントロール奪取とやりたい放題になります。
六花聖ストレナエ
X素材を使うことで墓地から六花カードを回収します。そしてこのカードがリリースされたら別のランク5以上の植物Xモンスターを出すことができるので六花の薄氷のリリース要因としても使えます。

六花の中で効果を無効にするのはこのカードと六花精ヘレボラス六花のしらひめの3種です。とはいえ六花精ヘレボラス六花のしらひめも「モンスター効果を無効」だけでコントロールを奪うことはできません。相手の永続で制圧効果を持つ様なモンスターを奪い、素材とすることでこちらが優位になれる事もあったりします。うまく使ってみましょう。

スポンサーリンク

関連カード

タグ: ,

タイトルとURLをコピーしました