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【遊戯王】六花デッキの回し方と展開まとめ

六花遊戯王
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この記事について

この記事は遊戯王の六花デッキの回し方や展開をまとめたものになります。基本的な展開から知っておくと良い感じの小ネタまで掲載しています。

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六花の特徴

まずは六花の特徴から。六花は水属性・植物族で統一されたカテゴリで、基本戦術はリリースを得意としています。リリースは基本的には「自分フィールドの植物族」という指定があるんですが、中には「自分フィールドの六花」や、「自分のフィールド・手札の植物族」と言う感じでカード個々によってリリースの場所が異なっています。

六花モンスター

六花のメインデッキのモンスターはレベルが1/4/6/8となっています。1は六花のひとひらのみですが、それ以外は4から2つ間隔です。そしてEXデッキのモンスターはランク4/6/8となっています。エースモンスターはランク8の六花聖ティアドロップとなります。

六花のモンスターを簡単にまとめると以下のようになっています。

六花のひとひらレベル100
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。デッキから「六花のひとひら」以外の「六花」モンスター1体を選び、手札に加えるか墓地へ送る。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
②:このカードが墓地に存在し、自分フィールドにモンスターが存在しない場合、または自分フィールドのモンスターが植物族モンスターのみの場合、相手エンドフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。
六花のしらひめレベル400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分メインフェイズに発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードがモンスターゾーンに表側表示で存在する限り、自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドに「六花」モンスターが存在し、相手がモンスターの効果を発動した時、手札・墓地のこのカードをデッキに戻し、自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。その発動した効果を無効にする。
六花精シクランレベル41800800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:手札・フィールドのこのカードをリリースし、自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ下げる。
②:このカードがリリースされ墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。このカードを特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
六花精プリムレベル48001800
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドのモンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを手札から守備表示で特殊召喚する。
②:自分フィールドの植物族モンスターを2体まで対象として発動できる。そのモンスターのレベルをターン終了時まで2つ上げる。
六花精エリカレベル624001000
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカード以外の自分の植物族モンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。その自分のモンスターの攻撃力・守備力はターン終了時まで1000アップする。
②:このカードが墓地に存在する状態で、自分フィールドの植物族モンスターがリリースされた場合に発動できる。このカードを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
六花精ボタンレベル610002400
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚または植物族モンスターの効果で特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「六花」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
六花精ヘレボラスレベル826001200
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「六花」モンスターが存在し、自分フィールドのモンスターを対象とするモンスターの効果を相手が発動した時、手札・フィールドのこのカードをリリースして発動できる。その効果を無効にする。
②:このカードが墓地に存在する場合、自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。このカードを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したこのカードは、フィールドから離れた場合に除外される。
六花精スノードロップレベル812002600
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動できる。このカードと植物族モンスター1体を手札から特殊召喚する。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
②:自分フィールドの植物族モンスター1体を対象として発動できる。自分フィールドの全ての植物族モンスターのレベルはターン終了時まで対象のモンスターのレベルと同じになる。
六花聖ストレナエランク420002000
レベル4モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分の墓地の、植物族モンスター1体または「六花」カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
②:X素材を持ったこのカードがリリースされた場合に発動できる。自分のEXデッキ・墓地からランク5以上の植物族Xモンスター1体を選んで特殊召喚する。その後、このカードをそのモンスターの下に重ねてX素材にできる。
六花聖カンザシランク624002400
レベル6モンスター×2
このカード名の①②の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:モンスターがリリースされた場合、このカードのX素材を1つ取り除き、自分または相手の墓地のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果が無効化され、植物族になる。
②:自分フィールドの植物族モンスターが効果で破壊される場合、代わりに自分の手札・フィールドの植物族モンスター1体をリリースできる。
六花聖ティアドロップランク828002800
レベル8モンスター×2
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:このカードのX素材を1つ取り除き、自分・相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをリリースする。このカードが植物族モンスターをX素材としている場合、この効果は相手ターンでも発動できる。
②:モンスターがリリースされる度に発動する。このカードの攻撃力はターン終了時まで、リリースされたモンスターの数×200アップする。

基本的には六花のひとひらスタートで、デッキから手札に加えて展開していくのが理想です。その六花のひとひら自体はワン・フォー・ワン、ピリ・レイスの地図、ローンファイア・ブロッサムなどいろんな手段で呼び込む事ができるので初動は安定しやすいと思います。

六花魔法罠

次は六花の魔法罠について。六花魔法罠は現在5種類です。内訳は魔法が3種、罠が2種です。それぞれ六花精ボタンでサーチすることができ、六花聖ストレナエで墓地から回収可能です。そして六花来々の効果でデッキからセットする事もできます。

六花絢爛通常魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。
①:デッキから「六花」モンスター1体を手札に加える。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに手札に加えたモンスターとはカード名が異なり、元々のレベルが同じ植物族モンスター1体をデッキから手札に加える。
六花来々フィールド魔法
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドに「六花」モンスターが存在する場合に発動できる。デッキから「六花」魔法・罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は植物族モンスターしか特殊召喚できない。
②:1ターンに1度、自分が「六花」カードの効果を発動するために自分フィールドの植物族モンスターをリリースする場合、自分フィールドの植物族モンスター1体の代わりに相手フィールドの表側表示モンスター1体をリリースできる。
六花の風花永続魔法
このカード名の①の効果は1ターンに1度しか使用できない。
①:自分フィールドの「六花」モンスターがリリースされた場合に発動できる。相手は自身のフィールドのモンスター1体をリリースしなければならない。
②:相手エンドフェイズに、植物族モンスター以外の表側表示モンスターが自分フィールドに存在する場合に発動する。このカードを破壊する。
六花の薄氷通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。
①:相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。このターン、その表側表示モンスターはフィールドで発動する効果を発動できない。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらにそのモンスターのコントロールをエンドフェイズまで得る。この効果でコントロールを得たモンスターは植物族になる。
六花深々通常罠
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。このカードは自分フィールドの植物族モンスター1体をリリースして発動する事もできる。
①:自分の墓地から「六花」モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。モンスターをリリースしてこのカードを発動した場合、さらに自分の墓地から植物族モンスター1体を選んで守備表示で特殊召喚する。

六花魔法罠の特徴として、発動時にモンスターをリリースすることができると言う点ですね。六花来々六花の風花の2つにはその様な効果は無いんですが、使い切りの魔法罠に関しては現時点では全てあります。六花絢爛だったらもう1枚追加サーチ、六花深々ならもう1体特殊召喚、六花の薄氷なら相手のコントロールを得るとそれぞれ効果が強くなります。

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六花の回し方

六花デッキはリリースを軸とするデッキなので、基本的にはリリースしていくんですが関係性とかが分かりにくいかなと思うので、よく使うものをピックアップして掲載します。

大体こんな感じになります。基本的には六花のひとひら召喚から動く事が多いです。リリースにリリースを重ねる事で六花聖ティアドロップを強化して一気にライフを削る事もできます。

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六花の展開

ここからは六花の基本的な展開を紹介していきます。

六花のひとひら1枚
六花のひとひら召喚、六花精ボタンをサーチ
六花精ボタンを特殊召喚し、六花来々をサーチ
六花来々を発動し、六花絢爛をセット
六花絢爛六花精ボタンをリリースし、六花のしらひめ六花精プリムをサーチ
2体とも特殊召喚し、そのままならランク4を召喚。六花精プリムの効果を使った場合、ランク6を召喚

六花のひとひら1枚からできる最も基本的な流れになります。そして相手フィールド上にモンスターが1体でも居る場合は以下の様に変わります。

六花のひとひら1枚 相手フィールドに1体
六花のひとひら召喚、六花精ボタンをサーチ
六花精ボタンを特殊召喚し、六花来々をサーチ
六花来々を発動し、六花絢爛をセット
六花絢爛で相手モンスターを1体リリースし、デッキから六花精スノードロップとレベル8植物族モンスターをサーチ
六花精スノードロップの効果で六花精ボタンをリリースし、手札のレベル8と一緒に特殊召喚
2体で六花聖ティアドロップを召喚

こちらは最終的に六花聖ティアドロップを出す事ができます。六花は基本的にリリースするためのモンスターが必要だったりするので、六花以外のカードも活用していきましょう。

六花と相性の良いカード

六花デッキ全体と相性の良いカードを紹介していきます。個別の相性の良いカードはそれぞれのカードのページを参照してください。

ローンファイア・ブロッサム
リリースしてデッキから植物族を特殊召喚。六花聖ティアドロップのリリース回数を稼ぐ時にも使えて、六花深々で特殊召喚する事もできます。いち早くアクセスしたい六花のひとひらを出す事が多いです。
アロマセラフィージャスミン
リンク先の植物族をリリースすることでデッキから植物族を特殊召喚。ローンファイア・ブロッサムと同じくリリース回数を稼ぐことができる上に、六花のひとひら六花のしらひめをサーチすれば簡単に出せます。
レクンガ
自分の墓地の水属性を2体除外することでレクンガトークンを1体特殊召喚。もう1体出す事ができればアロマセラフィージャスミンとリリース用が用意出来るので墓地さえ肥えていれば使っていけます。六花絢爛でサーチ可能です。
海亀壊獣ガメシエル
相手モンスターを1体リリースして特殊召喚。この時のリリースも六花聖ティアドロップの強化回数を稼ぐことに使える上に、厄介なモンスターを除去することもできます。

六花デッキはリリースを基本戦術とするため、ローンファイア・ブロッサムやジャスミンとの相性がかなり良いです。逆に壊獣メタの生贄封じの仮面には何もできずに負けます。

六花の弱点

六花はリリースと特殊召喚、サーチを行うためこれらのメタには弱いです。よくあるのが虚無空間、うららなどですね。上でも書きましたが生贄封じの仮面にも弱いです。

デッキの構築にもよりますが、御前試合が使えたり使えなかったりします。

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