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【mac】GeforceNowはmacで使えるのか?使い方と料金と解約の解説

Geforcenowの解説とmacでの実証結果クラウドサービス
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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Geforce Nowとは

Geforce Nowとは、クラウドコンピューティングによってゲームをプレイすることを可能としたサービスです

たとえ自分のPCのスペックが足りなくとも、ゲームの処理などはクラウド上の別のPCで行われるため、自分のPCに負荷をかけることなくゲームを楽しめます

とは言え、詳しいことを知らないと満足にプレイ出来ないまま料金を支払うことにも繋がりかねません

ここではGeforceNowについてのアカウント・アプリダウンロード・スペック要件・アカウント料金などを解説していきます

こんな方にオススメです

Geforce Nowについて知りたい
Geforce Nowの料金プランが知りたい
Geforce Nowの必要要件が知りたい
Geforce Nowのアカウント解約方法を知りたい

ユーザー登録

まずはアカウントを作らなければなりません

GeForce NOW Powered by SoftBankへ行き、無料でお試しをクリックしてアカウント登録を進めます

途中でクレジットカード登録画面があります

アカウント料金

Geforce Nowは有料サービスなので、月額料金が発生します

登録から31日間は無料で利用出来ますが、それ以上を超えて利用する場合は月1800円支払わなければなりません。上記のクレジットカード登録はこれのためです

ちなみにソフトバンクユーザーであれば、ソフトバンクまとめて支払いで携帯電話に利用料金を上乗せして支払うことも可能です

ただしこれのためだけにわざわざソフトバンクで携帯を契約するメリットなんて皆無なので、素直にクレジットカード支払いをするのが丸いと思います

支払い方法は上記二種類のみで、他の支払方法はありません

アプリダウンロード

アカウントが登録できたら、次はアプリをダウンロードします

公式サイト-アプリダウンロードページへ行き、自分の使用デバイスに適したアプリをダウンロードします

対応しているのはWIndows、mac、Androidの3デバイスです

macのデバイスによる差など

これは完全にmacユーザー限定ですが、気になるところだと思います

自分の持っているIntelチップのiMacと、M1チップのmacbookの両方でアプリのインストールと起動は確認出来ました

システム要件

三種類のデバイスのシステム要件を書いておきます

macOS

macOS 10.10以降

ハードウェア関連

2GHz以上のデュアルコアx86 CPU

4GBのシステムメモリ

DirectX11をサポートするGPUか、以下のどれか

  • NVIDIA Geforce 600シリーズ以降
  • AMD Radeon HD 3000シリーズ以降
  • Intel HD Graphics 2000シリーズ以降

インターネット環境

有線もしくは5GHzのWi-Fi環境

15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)

Windows

Windows7(64bit)以降

ハードウェア関連

2GHz以上のデュアルコアx86CPU

4GBのシステムメモリ

DirectX11をサポートするGPUまたは以下のどれか

  • NVIDIA GeForce 600シリーズ以降
  • AMD Radeon HD 3000シリーズ以降
  • Intel HD Graphics 2000シリーズ以降

インターネット環境

有線もしくは5GHzのWi-Fi環境

15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)

Android

OS→Android 5.0以降

メモリ→2GB以上

OpenGL ES3.2以上

インターネット環境→15Mbps以上の通信速度(推奨25Mbps)

その他のデバイス

キーボードとマウスについてはほぼ全てと書かれています

ゲームパッドに関しては以下の3種類が公式サイトにて確認済みとのこと

  • Sony DualShock 4 (USB有線もしくはBluetooth)
  • logitech Gamepad F310/F510/F710
  • Microsoft Xbos360 および Xbox One有線コントローラー(USB接続)
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ゲーム起動

ここまでの条件をクリアしたら、いよいよゲームを起動します

とは言え、まずはアプリを起動しなければなりません

アプリを起動するといろんなゲームタイトルが出てきますが、検索ボックスにゲームタイトルを入れることでも検索出来ます

非対応ゲーム

これはGeforceの公式サイトに書かれているんですが、検索しても出てこないゲームは非対応です

Steamアカウントと連携

設定→ゲーム同期でSteamにログインすることで、ゲームを同期することが出来ます

Geforce Nowに対応しているゲームの中には、Steamアカウントが必要なものが多々あります

連携することでゲームのタイトルなどを探し直す必要もないのかもしれませんが、自分はSteamアカウントを持っていないのでこればっかりは確認出来ませんでした

通信環境チェック

ここからはこのGeforce Nowにおいて一番重要なネットワーク通信環境について解説します

アプリ起動後、左上の三本メニュー→設定→ネットワークをテストする の順にクリックすると、コンピューターからサーバー上のコンピューターまでの通信環境を調べることが出来ます

Wi-Fiで接続しているM1macbookでの結果が以下

M1macbook、Wi-Fiでのスコア

通信環境が悪いと、このように出てきます

次に有線で同じ回線に接続しているiMacが以下

有線接続のスコア

どちらもロス率が大きいことが分かります

測定結果の右側にあるのが必要スコアで、「この数値より大きい(>)か、小さい(<)必要がある」のと、一番右端にある推奨の二段階あります

iMacの場合、バンド幅は推奨の一歩手前、バケットロス率が大きくオーバー、遅延は推奨の一歩手前となっていることが分かります

こうなるともう契約回線を変更する以外に解決策はありません

オススメ回線

ゲーマーによく使われていると思われるNURO 光が、現状だと一番安定択なのかもしれませんが、提供エリアが東京・神奈川・千葉・さいたま・群馬・栃木・茨城と、関東圏に集中しているのが欠点

とは言え関東に住んでいる方にとってはこれはかなり有利な点なので、本気で回線を変えようか考えている場合は検討してみてはいかがでしょう

NURO 光なんかはゲーム配信をされている方もオススメしている回線なこともあり、さぞ強いことでしょう

退会するには?

ここからはアカウントを解約(退会)する方法について解説します

公式サイトへ行き、マイページにログインします

マイページの一番下にある、退会を希望のリンクをクリックします

退会手続きを続けるをクリックす、本人確認のためIDとパスワードを入力

退会理由を聞かれるため、自身の退会理由に近いものを選択して進むと、退会完了です

なお、ここで退会してもNvidiaアカウントやその他のサービスの利用まで停止されるわけではないため、継続課金などを行った場合はそれぞれ停止もしておきましょう

まとめ

今回はGeforce Nowについての解説でした

今後はこういったスタイルのサービスも増えていくでしょうし、何よりmacで思う存分ゲームが出来る可能性があるのはいいことだと思います

とは言えゲームをするためのキーボードやマウス、ゲームパッドなどは自分で用意し、更にゲームを個別に買う必要もあったりするため、ガッツリゲームをやりたいけどマシンスペックが足りない!って方にしか響かないサービスではあります

それでも利用したいという方はぜひ利用してみましょう

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