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【iPhone/iPad】ショートカットのカウントの使い方

カウントの使い方ショートカット
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あいりゅー(irilyuu)

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こんな方にオススメ

ショートカットのカウントについて知りたい
カウントで何が出来るのかを知りたい

2021/10月~2022/1月 iPadOS15にて確認した内容に更新

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カウント

【カウント:mac版】はこちら。

入力項目の数を数える」の青文字の部分を変更して使います。入力にはテキストを配置してもOKですし、リストを配置してもOKです。項目の部分はタップすることでカウントの方法を変えることが出来ます。それについて簡単に解説します。

項目テキストなら改行、リストなら項目1や項目2の数を返します
文字テキストの数を数えます。改行も1文字としてカウントします。
ワードワード(単語)の数を返します。
文の最後の。があれば文として認識されます。
ただしある程度の長さが無いと文として認識されない模様。
改行されている回数をカウントします。

「例えばこの段落をカウントを使ってカウントすると、以下のようになります。この文章には改行は一切ありません。」

  • 項目:1
  • 文字:54
  • ワード:27
  • 文:2
  • 行:1

となります。自由に文章なり数の羅列から特定の数字の個数を取得したり、使い方は色々あります。

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まとめ

このアクションは数の計算や取得など、そういった事をショートカットで多用する方は使ったりします。自分の場合は麻雀の成績をファイルに登録し、このカウントで取得→計算にそれぞれ使用っていう使い方をしています。

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