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【オンライン麻雀】天鳳の課金の違いと牌譜の使い方

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あいりゅー(irilyuu)

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今回はとっても便利な天鳳の牌譜関係と、課金の違いについて解説します。

天鳳がどんなゲームか紹介

課金関係や牌譜関係の解説をする前に、天鳳について軽くおさらい。

天鳳は2006年から始まったゲームで、ブラウザでも対戦できる基本無料のゲーム。

現在ではiOSやAndroid版も出ていて、いろんなデバイスで対局が出来るようになっています。

プレイヤー人数が多いだけで無く麻雀プロの方々も参加していて、天鳳の最高位の天鳳位に到達したプレイヤーは入会試験免除でリーグの上の方から参加可能っていう特例もあるほどの認知度です。

プロだけでなく高段位者が出版したりするなど、日本のオンライン麻雀を代表するゲームになっています!

そんな天鳳ですが、基本は無料で打てます。

じゃあ課金はなんで必要なの?ってところから関連して、課金の有無による違いを解説していきます!

課金の有無による違いなど

天鳳にはいくつかのクライアントの種類があり、ここではよく使われている三種をベースに紹介していきます。

Windows版(豪華版)

WindowsのPCでのみ使えるクライアント。

MacでもBootCampで一応使えないことはないが、天鳳を起動するためだけにMacを再起動しなければならないのが欠点 Mac版出して欲しいです。

豪華版と名がついている通り、対局は全て有料プレイヤーのみ可能。

牌譜やテストプレイなどは無料で出来ますが、他のクライアントでは無料の段位戦一般でも有料です。

他の機能も有料は有料ですが、基本的にこのクライアントの使用条件が課金IDなので、裏を返せば全ての機能が無料です。

BGMや卓画像の変更、牌の背色の変更などのカスタマイズが出来るのはこの豪華版だけです。

Web版

ブラウザでやるならこのバージョン。

基本的に無料だが、BGMや卓画像のカスタマイズや、無料会員だと牌譜の保存や解析が出来ない。

別途料金を払うと牌譜関係は出来るようになるけど、それならWindows版使った方が良い気がする。

ちなみにですが、鳳凰卓は有料です。

アプリ版

基本的にはWeb版と同じ制限がかかってる。

牌譜関係、カスタマイズなどが不可能。

鳳凰卓について

天鳳の一番上の鳳凰卓は、どのクライアントでも有料プレイヤーしか打つ事ができません。

Windows版なら最初から有料なため、その辺の感覚はある意味で鈍ってると思いますが、アプリ版とかだとチケットなどを買う必要があります。

その有料チケットですが、大体25日間550円とかです。

支払い方法も色々あって、コンビニ払いとか銀行とかクレジットとか、好きな方法で良いのもありがたいところ。

牌譜の使い方とか

天鳳のもう一つの特徴が、牌譜。

牌譜とは配牌から何を引いて何をすてたか、誰がどう上がったかってのを記録していくものです。

今はいろんなゲームで実装されていますが、天鳳にももちろんあります。

通常の自身の対局はもちろん見れますし、山を開いて牌の並びを見ることもできます。

天鳳の牌譜画面

右下の矢印をクリックするとメニューが出てきて色々と設定できます。

牌譜機能

チェックを外すと非表示になります。

そしてもう一つの使い方が、状況再現。

正式には牌譜エディタβって名前ですが、実際の牌譜を入力してそのときの状況を再現する事ができる機能です。

これは実際に牌譜をとった事がある方なら分かりやすいと思いますが、とった事がない方にはかなり難しいかなって印象。

この牌譜再現以外に、牌譜を解析ツールに入れる事で、自身の傾向やスタイル的なデータを見ることもできます。

この牌譜解析については以下のサイトをご覧ください!

天鳳解析ツール

天鳳にはこれ以外にも多数の便利ツールがあるため、より自身の成績をよくしたい!って方にはとっても良い研究材料となっています。

これらのデータを活用してデータ戦術的な麻雀を目指した、いわゆるデジタル打ちのベースになっていたりもします。

まとめ

久しぶりにアカウントを作ってアプリ版が出てきていることを知って、自身の整理がてらまとめてみました。

アカウント作った当日に課金して数試合打ちましたが、やっぱり他のゲームルールに慣れていると若干不安定というかアレでしたが、だんだんと天鳳ルールにも慣れてきて徐々に楽しめてきています。

目指すはひとまず上級卓ですが、過去のアカウントでここは卒業していたのでその先の特上を目指すことにします。

とはいえまだ6級なので、地道にがんばっていこうと思います。

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