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【iPhone/iPad】ショートカットのURLヘッダ取得・リクエスト

ショートカットのURLリクエストの使い方まとめショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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こんな方にオススメ

ショートカットでURL関係を使いたい
URLのヘッダ・内容取得の使い方を知りたい

2021/10 iPadOS15にて確認した内容に更新

URLの内容を取得

URLの内容を取得」の青文字の部分にURLを入力して使います。このアクションはざっくりいうと、「指定したURLへリクエストを送ったり、内容を取得したり出来る便利だけど高度なアクション」です。

URLの部分には変数を使うことが出来ます。

追加オプションをタップしていくと、方法というのが出てきます。これは「HTTPメソッド」というものを使うことで、指定したURLへリクエストを送ったりデータを受信したり出来るっていうものです。以下が使えるものと、簡単な解説。

方法簡単な解説
GET指定URLへリクエストを送り、その返信を受け取る
これはPOSTよりも簡易的なものになります
POST指定URLへリクエストを送り、その返信を受け取る
Getメソッドよりも重要な情報のやり取りをする際に使う
PUT指定URLへリクエストを追加・更新を行う
PATCH指定URLへのデータの一部更新や追加など
DELETE指定URLへのデータの削除などをリクエスト

以下はそれぞれの方法ごとの設定を簡易的に紹介します。

GETを選択すると、「新規ヘッダ」を追加することが出来ます。この時使うのあはJSON形式です。JSONについてはこちらで少し解説していますが、キー:値で指定します。JSONは配列やら辞書やら色々とありますが、このGETでやり取り出来るのは常にキー:値です。参考までにこのGETでやり取りする時はURLの末尾にリクエストパラメータというのを付けて、データを送信しています。そのためURLを見るとリクエスト内容がわかってしまうっていう欠点もあります。

GET以外の4種は、「ヘッダ」と「本本を要求」の2つがあります。ヘッダに関しては上のGETリクエストと同じJSONです。本文を要求はJSON・フォーム・ファイルの3種から選べます。

JSONを選ぶと新規フィールドを追加から、各種選べます。テキスト・数字・配列・辞書・ブール値などの使い方は辞書アクションのところで解説しています。

フォームはテキスト・ファイルの2つが選べます。テキストもファイルも基本的にはJSONですが、上記のJSONほどいろいろと種類が選べるわけではありません。

ファイルを選択すると、変数を選択からファイルなどを選ぶだけになります。

URLからヘッダを取得

URLからヘッダを取得」のURLの部分にURLを入れて使います。ヘッダとはWebページを伝送する時に使う制御などを記載したエリアの事を言います。通常、ページのリクエスト→レスポンス→レンダリング→表示っていう順序でページが表示されるんですが、このレスポンスのときに一番最初に返ってくるのがこのヘッダです。ここは利用者は普段は見ることはありません。

表示されるのはサーバーソフトウェアだとかキャッシュ制御だとかの情報です。

まとめ

この2種のアクションは使用頻度が多いとは言えませんが、使う方は使うと思います。それぞれの使い方は実際に使ってみるのが一番ですが、なんせ簡単に試せる方法が無いので試してみましょうとも言えないのが正直なところです。

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