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【iPhone/iPad】APPを開くのアクションを解説【ショートカット】

ショートカットスクリプティングのAppを開くショートカット
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

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スクリプティングの項目にある、Appを開くについて解説。これはAppカテゴリーにあるものとは違い、Appを直接起動する機能です。

2021/9/27 iPadOS15にて確認した内容に更新

Appを開く

指定したアプリをショートカットから起動出来るようにするアクションです。混同するかもしれませんが、Appカテゴリーにあるものとは別です。

こっちの開くは単純にアプリの起動だけで、詳細な機能を使う場合はAppカテゴリーから各アプリごとに用意されたアクションを使う必要があります。

使い方

アクションに入れるとアプリを選択する項目があり、タップすると端末に入っているアプリ一覧が表示されます。iOSの容量を空けるみたいな機能でアプリ本体を取り除いた場合、それらは除外された状態で選択肢が出てきます。

Appを開く

ここでアプリを選択すれば、ショートカット実行時に指定したアプリを開いてくれます。

使用例

今回はSpotifyを例にあげます。Spotifyの固有アクションはなく、このAppを開くを利用して間接的に開く使い方になります。

今回はSpotifyを開き、再生するという流れを作ってみます。以下の様に二つアクションを配置するだけですけどね。

Spofityの自動再生

AppleMusicであれば個別アクションを使用すれば確実ですが、非対応アプリの場合はこういった組み方をする必要があります。ただしアプリによっては起動に時間がかかる場合もあり、間に待つアクションを入れる必要があったりします。実際に試してみて調整してみましょう。

画面を複数のAppで分割

iPadOS15にて新規で追加されたアクション。Appが二つありますが、それぞれ右に表示したいアプリと、左に表示したいアプリを指定します。簡単に言えばこれはSplit Viewを簡単に行えるアクションです。Split ViewやSlide Overについての解説も参照してみてください。

追加オプションで比率を指定出来ます。1/2+1/2は50%で、1/3+2/3は75%と25%で画面を分割します。当然ですが、Split Viewに対応しているアプリ同士を指定する必要があります。対応していないアプリを使うとエラーとなります。

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