Mac

【macショートカット】計算式

計算式Mac
この記事は約2分で読めます。
書いた人
あいりゅー(irilyuu)

メインはMacOS/iPadOS/麻雀/Siriショートカットです。遊戯王は気分次第で更新。

あいりゅー(irilyuu)をフォローする

こんな方にオススメ

macOS版ショートカットの計算式の使い方が知りたい

2021/10~11月 macOS Monterey(12.0.1)にて確認した内容で掲載。M1チップ搭載のMacbook Airでの内容なので、他機種だと若干違うかもしれませんが基本的には同じです。

計算式

「計算式が7 + 7」の青文字の部分を変更して使います。
入力テキスト・数字・計算式
出力数字
【計算式】iOS版はこちら

このアクションは計算式をそのまま入力しても使えますが、変数による別アクションの中に記述された計算式を丸ごと受け付けることも出来ます。

【テキスト:mac版】
中に計算式を入れる。例として1+1とか簡単なものを入れておく。
【計算式:mac版】
テキストを変数として受け、実行すると計算結果が表示される。

このように他アクションの計算式を判定して結果を出してくれる便利機能があります。元々計算したいものが決まっている場合は【数字:mac版】【計算:mac版】などを利用すれば早いんですが、それ以外の場合にこういうのが使えます。

使用例

自分は【計算:mac版】をメインに使うことが多いのでこちらはあまり使いません。なのでこれと言ったベストな使い方が思いつきません。しかし「計算の順序が分からない式の結果がほしい」場合や、「計算だけでは足りない」場合に使えそうですね。

テキスト内に(1+2)(1+9)と入力し、計算式に式を丸ごと渡して計算してもらいましょう。これの計算結果は30と表示されるはずです。通常の【計算:mac版】では使用出来る項目数は限られていますが、テキスト内部には書けるだけ書くことが出来ます。長ったらしい計算式も、ショートカットが行ってくれます。

ちなみに上記の計算式は展開すれば自力でも30と求めることが出来ますが、計算方法を忘れている場合も多いのではないでしょうか。そういう場合でもショートカットが行ってくれます。ただし学生さんはこれを多用するとなんの成長にもならないので、答え合わせ程度に使うようにしましょう。

関連アクション

macOS版ショートカットの計算・数字
計算計算式
端数を処理統計を計算
ファイルサイズをフォーマット数字
数値をフォーマット入力から数字を取得
乱数

その他のアクション

macOS版ショートカットアクション一覧

ショートカットをクイックアクションやメニューバーに表示する方法

iPhone/iPad版ショートカットアクション一覧

タイトルとURLをコピーしました