ルール解説

ネット麻雀初心者講座2 面子とアガリの解説

初心者講座その2 面子と上がりの形の解説ルール解説
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書いた人
あいりゅー(irilyuu)

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麻雀初心者の壁

麻雀初心者にとってというより、麻雀を覚える上で最初の壁となりうる「麻雀のルールの複雑さ」

であれば必要最小限のことだけを解説して、細かいことはそれぞれ個別のページを参照してもらって知識を増やしていただこうというテーマのもと、このページを作成しました

対象者は主にネット麻雀を始めてみたい方になります

まずは麻雀で使用する道具とかの簡単な解説ですが、ネット麻雀向けなので細かいことは省きます

なおこの解説中ではアガリとか上がりとか表記があやふやですが、正しくは和了(ホーラ)と言います

しかし上がりの方が親しみのある表現かな?ってことで上がりで統一しております

面子と上がりの形

麻雀において、上がる事が決着を着ける要因なんですが、その上がりについての解説をする前にメンツの解説をしておきます

通常は上がりの形から解説する所が多いと思いますが、パーツの集合体を先に覚えてもパーツの意味がわかってなかったら何の意味も無いと思ってる派なので、まずは面子から解説します

面子(メンツ)

面子とは、上がりの形をつくる上で必要なパーツの名前です

これにはルールがいくつかあり、数字か漢字かで条件が若干変わってきます

数字の場合は以下

  • 同じ種類の同じ数字を3枚揃える
  • 同じ種類の3つ階段状にならんだ形

この2つがあります

具体的には二萬二萬二萬が1つ目の条件に基づいて作った面子

そして2つ目のパターンが三筒四筒五筒です

ポイント

マンズならマンズ、ピンズならピンズで組む事が大前提

その次に、同じ数字3枚or階段のどちらかが出来れば問題ありません

ただし2つ目のパターンについですが、数字の912みたいなループは不可能です

これは初心者がやりがちなミスですが、ネット麻雀だと大体1は左端、9は右端に常に固定になってるのであまり気にしなくて大丈夫です

字牌の場合は以下

  • 同じ漢字を3枚揃える

これだけです つまり、数字よりも揃えにくいというわけですね

前回の講座で数字は残して字牌から優先的に捨てましょうといったのはこのためです

ただし、漢字が2枚になっている場合はある程度使えるパターンが存在します

それが以下の対子とか雀頭と呼ばれるものです

対子(トイツ) 雀頭(ジャントウ)

これは覚えることは非常に少ないです

更には数字と字牌どちらも共通するルールなので、サクっと覚えてしまいましょう

  • 同じ牌を2枚揃える

たったのこれだけです

たとえ数字であれ、漢字であれ、どちらにも共通するルールです

そしてこの対子と面子の構成が、上がりの形に結びつきます

ちなみに雀頭も対子も全く同じもののことを指すので、覚えるときはどちらでも構いません

上がりの形

ここまで読んでいただいて、面子と対子は大体把握出来たでしょうか

この面子と対子は全てパーツなので、これらを一つに組み合わせなければなりません

それがここで紹介する上がりの形というものになります

上がりの形の基本形

面子を4つ、対子を1つ作る、いわゆる4面子1雀頭と呼ばれる形が上がりの基本形です

例を上げると以下

タンヤオのアガリ形

ピンズの234と、678、索子の345、マンズの666がそれぞれ面子、マンズの22が対子になります

最終的にこの形を完成させた人が上がりの宣言をすることが可能となります

ただし手牌は13枚で、上記の画像は14枚あると思います

実際は1枚抜けている状態になり、抜けている牌が埋まったら上がりとなります

例えば上記のマンズの2が一枚足りない状態の13枚持っていたとします

この状態でマンズの2を自分で引くか、他の三人の誰かが捨てたら上がりの宣言をすることが出来ます

この上がりの宣言に関しても解説します

上がりの宣言

自分で上がり牌を引くことをツモと言い、他の人から出た場合をロンと言います

自分で引いたときは全員から点棒を貰います

ロンの場合は上がり牌を捨てた人が全て支払います

これらについては別で解説します

今回は以上です

次回は最初に覚えてほしい超簡単な役三選です

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